営業ブログ

2020年10月5日

電気料金の明細が見たくなる話

 

 

さかなです🐟

今日太陽光の勉強をしました。

知らなかったことが沢山あって

びっくりびっくり。

今回は太陽光の中でも

売電に注目してお話します。

 

 

売電が始まった頃の太陽光は

初期費用がかかったとしても

電力会社が高く買ってくれるから

採算がとれました。

 

でももう【売電してちょっと儲ける】

という太陽光の時代は終わりました。

全盛期1kwあたり48円だった売電価格は

半額以下の21円になっています。

売っていい思いをするのではなく

使う分は発電しようという時代です。

 

高い初期投資をしたのに自分の使う分を賄うだけって

あんまりお得じゃないんじゃない?

 

と思ったあなた。

電気明細を見てみてください。

再エネ賦課金ってありませんか?

これ、太陽光をつけているよその家の電気を

電力会社が買うための資金調達なんです。

どこの誰かわからない人が

売電した電気を電力会社が買うために

私達からお金を調達しているということ。

 

その再エネ賦課金の価格が上がっています。

2012年に0.22円だった再エネ賦課金は今は2.98円。

なんとなんと約13倍です!

 

太陽光をつける人が増えれば

そのぶん電力会社が

買わなければいけない額も増えます。

だからこの再エネ賦課金の

単価が上がるって訳です。

 

売電のしくみを知って

ちょっと損している気分になりました。

 

 

でもこれだけで太陽光いいじゃん!

て思う私ではありません。

初期費用とかメンテナンスとか

他にも気になるところは沢山。

もっと勉強してメリットがあるのかどうか

検証していきたいと思います。

 

 

 

この記事を書いた人

坂本 佳奈

坂本 佳奈

( さかもと かな)

担当業務 / 営業

故郷 / 埼玉県

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