営業ブログ

2020年10月10日

シール

シール

こんにちは、

台湾から来たリンちゃんです。

先週私はやっとあるものを買うことができました。

(ずっと買えなくて困りました。)

 

 

物の価値は誰か決めてくれるのを考えたことはありますか?

多数決の現代社会では、世間一般の視点が重視されています。

でも、人間一人ひとりは特別な存在で、

他者と同じの生き方はで生きること自体はある程度不可能だと思っています。

なので、私は頑張ってありのままで生きていきたいと決まっています。

 

 

ある人気ショップがあるイベントを行っています。

定量のシールを集めたら、安く生活用品を買うことができます。

でも、「そんなに大量集めないや」とか

「そんなもの要らん」とか

考えてる方は大勢いらっしゃるでしょう。

床に落ちたり捨てられたり、よく見えます。

 

ごみ扱いされてるシールは誰の目に宝物になるかもしれません。

 

例えば、私(笑)

私の実家は台湾にあります。

何かない時に実家からもらえなく、買うしかありません。

(私は台湾へ余り帰れないので)

なので、安くしてくれれば、百円でも大変助かります。

シール

(笑)

 

ごみ集めだと思われるかもしれないが、

私の生活に大変助かりました。

 

そんな風に立場や視点を変えたら、考え方も変わります。

違う考え方の相手がいても、攻めたり笑ったりする前に向こうの話をしっかり聞いたら、

世界中も角を立たずに、暖かくなるでしょうね。

難しいですが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンちゃん