営業ブログ

2021年1月11日

毎月50,000円以下の返済でマイホーム

毎月50,000円以下の返済でマイホーム

もしもあなたが、ご準備できる自己資金が100万円以内であり、

かつ毎月の返済金額は、正直なところ50,000円が上限だろうなと

感じていらっしゃるならば、

住みたいと考えている地域にもよりますが、

住宅と土地の両方を合わせた予算として費やせる金額は、

1500万円~1800万円ぐらいではないでしょうか?

(消費税も込みでです)

 

もちろん、これはあくまで私自身の価値観でお伝えしているだけですので、

土地や家にしても、お金をかけようと思えば、

いくらでもかけることはできますし、

逆に建てた後も大丈夫だという確信があるのなら、

もう少し安くあげることもできるでしょうし・・・

 

生活費にせよ、食費にせよ、光熱費にせよ、携帯料金にせよ、

コストはどんどんがかかっていくようになるわけですし、

仕事や収入だって、

ずっと保証されているような時代でもないわけですから、

やはり見栄を張って無理をするべきではないですよね?

 

こんばんは。

アレグレのジンさんこと寺尾です。

 

 

では、これぐらいの予算の中で家づくりをするとしたら

一体どのような住まいになるのでしょうか?

 

例えば、あなたが家に費やせる予算が1800万円だったとして、

一般的な2階建ての家を建てる場合、

30坪前後の家を提案されることになると思います。

 

30坪が一体どのような間取りなのかというと、

1階は、広いLDK&水回り&収納少々(1帖~1.5帖)、

あるいはそこそこ広いLDK+タタミコーナー&水回り&収納ほぼゼロ、

といった感じで、

2階は、それぞれの個室(寝室+子供部屋×子供の人数)+

トイレ+納戸もしくはウォークインクローゼット

といった感じです。

 

この間取りは、ここ最近の家づくりでは、

ごくごく平均的であり、多くの方がこのような間取りを

当たり前のものとして家づくりを行なっていますが、

果たして、この間取りは暮らしやすいのでしょうか?

 

 

こういった間取りが主流となっている理由は、

その予算の中で実現できる可能な限り面積の大きな家を

最小限のコストで建てられるからということと、

家の知識を大して持っていないような営業マンでも、

簡単に間取りの提案ができるからなのですが、

多くの方にとって決して使いやすい間取りであるとは言えません…

 

先程の予算で住まいのご提案をさせていただく場合、

もちろん敷地の条件にもよってきますが、

基本的には、無駄の無い平屋などをベースとした間取りを

ご提案させていただくようにしています。

その方が使い勝手がよく住みやすい家になる場合も多いからです。

 

とはいえ、平屋にした場合、

いくつかのデメリットもあります。

 

プライバシーの面においてだったり…

防犯性の面であったり…

明るさの面であったり…

日当たりの面であったり…

その他もろもろにおいて…

 

ですから、平屋などをベースとした住まいにする場合、

これらの問題が解決できているのか?

ということも大切な要素となってきます。

もちろん、予算をしっかり守りながらです。

 

もし予算のことも重視しながら、

同時に暮らしやすさも一切損なわずに家が建てたい!

そうお考えであれば、一度是非ご相談いただければと思います。

きっと、皆さまのマイホームづくりに役に立つはずです。

 

それでは、、、

毎月50,000円以下の返済でマイホーム

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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