営業ブログ

2021年2月21日

予算の守り方①

予算の守り方①

 

 

さかなです🐟

 

先日のジャグジーのショールームに続き、

今回は水回りの設備機器のショールームに行ってきました。

図面で見るのと実物を見るのでは全然違いますね。

 

思ったよりでかい!とか

こんなのあるんだ!とか

色々な発見があります。

 

ただ、いいものを見るとそっちが良くなって

どんどん金額が上がっていきます。

ここが難しいところですね。

水が溢れてくるように予算が出てくれば

いくらでも良いものにできるのですが、

現実はそうもいきません。

 

そんなときは

ショールームに行かなければいいのです!

そうすれば予算が上がるリスクを抑えられます✨

…とはならないですよね。

建物が完成してから

「こんないいのあったの!?」

「これが5万でつくならやったのに!」

なんて言いたくないですよね。

 

ではどのように考えたら

予算を守りながら希望の設備を選べるでしょうか?

住宅設備で予算オーバーを防ぐ方法

 

これは私の持論なので

絶対にこれが正解だとは思いませんが、

考え方のひとつとして参考にしていただけたら嬉しいです。

 

まず、住宅設備の性能は

自分がこれまで使ってきたものが

基準になると思います。

実家に自動でフタが開くトイレがあったら

それはあって当たり前だと思うかもしれません。

でも、本当にそれが必要でしょうか?

どこかのお店のトイレに入って

フタが自動で開かなかったとき、

「なんで自動で開かないんだ!」

ってなりますか?

つまり、自動で開いたら便利だけど

自動で開かなくても不便ではないのです。

 

さてあなたはこの設備が

1万円だったら買いますか?

5万円だったら買いますか?

10万円だったら買いますか?

予算の守り方①

 

では次にキッチンの水が

タッチレスで出る蛇口をつけるか検討中だとします。

 

普段料理をしていてお肉や魚を触った手で

蛇口をひねることに抵抗がある方も多いでしょう。

この不快さが

1万円で解消できるとしたら?

5万円で解消できるとしたら?

10万円で解消できるとしたら?

 

こんな風に考えたら、

本当に必要な設備なのかどうか

判断がつきやすいはずです。

 

以上、

家づくりで予算を守る考え方

でした!

 

ちなみに私は

トイレのフタの自動開閉には1円も払いません(笑)

キッチンのタッチレス水栓は5万くらいだったらいいかなあ…

 

この記事を書いた人

坂本 佳奈

坂本 佳奈

( さかもと かな)

担当業務 / 営業

故郷 / 埼玉県

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