営業ブログ

2021年3月29日

住宅ローン何選ぶ?

住宅ローン何選ぶ?

住宅ローン選びは、マイホームづくりにおいて大切なことの中の1つです。

 

 

例えば、市中銀行が取扱う住宅ローン商品は、『固定期間選択タイプ』と『全期間固定タイプ』の2つに分かれるのですが、このいずれを選ぶのかによって、将来のお支払いが大きく違ってくるかもしれませんし、この2つのタイプも、各金融機関・銀行ごとに貸出条件が異なります。

 

 

こんばんは。

ジンさんこと寺尾です。

 

 

もしあなたが自分自身の個人情報に少しでも不安があるならば、選んだ住宅ローンの“事前審査”をすることで、その不安を払拭することをオススメします。

まずは、一度、ご相談ください。

 

 

 

事前審査とは、住宅ローンの本審査は時間がかかることから(約2週間かかります)、結果的に融資不可となった時に、もう一度最初から金融機関を探す負担を解消するために出来た制度で、早ければ1日で、遅くとも3日ほどで結果が分かる審査です。そして、ほぼ全ての銀行が採用している制度であり、一般的には、事前審査が通れば本審査も概ね通ると言われています。(例外もありますが・・・)

 

 

今現在借入れやローンがあれば審査には通らないのか?と、多くの方が考えてしまいがちですが、実際のところは、必ずしもそうというわけではありません。確かに、ローンの金額が多かったり、ローンの本数が多かったりすると、審査側の心証は決していいものではないんですが・・・

 

 

しかし、それだけで審査に通らないか?というと、全ての銀行がそうというわけではなく、遅れることなく、期日通りにしっかり支払っていれば問題なかったりしますし、また、それらのローンを全額返済せずとも、それらを残したまま住宅ローンを組むことも出来たりする場合もあります。もちろん、この場合は年収との兼ね合いも出てくるんですが・・・

 

 

そこで注意すべきは、遅れることなく、また忘れることなく、組んだローンをしっかり払い続けているかどうかです。それがなにより大切なことです。たとえ、1000円という小さな金額だったとしてもです。

 

 

引き落としなら忘れないと思いますが、振込みするようにしていることでうっかり支払いを忘れて長期間放置した状態が続くと、個人信用情報機関に、“遅れあり”と記載されることになってしまいます。

 

 

今のご時勢、ローンを持っていることはごく当たり前であり、銀行側も、これだけで審査に落とすようなことはありません。ですが、先程お伝えしたように遅れたり滞っていたりするのは絶対によくないので、家が欲しいなと思ったら、全ての支払いにおいて絶対に延滞がないようにしないといけませんし、なにより、事前審査時において、自分が現在どんなローンを組んでいるのかを銀行に対して〝正直に申告〟することがとても大切になってきます。

 

 

正直に申告をしませんと、個人信用情報機関に照会したらすべて明るみに出てくるわけですし、そもそも自分がどんなローンを組んでいるのかさえ理解していないと思われて、かなり心証の悪い形になってしまいます。

 

 

決して、ローンがあるだけで住宅ローンに落ちるわけでもないし、かといって、ローンがある場合、どこの銀行でも審査が通るわけでもないので、その点もしっかりご理解いただき、住宅ローン選びには注意していただければと思います。

 

 

 

アレグレホームでは、毎週、予約制ではありますが、一人暮らし住宅の相談会を行なっております。

住宅ローンにご不安がある方、他社でローンが通らなかっとい方も、是非お気軽にご相談にお越しください。

 

 

 

 

それでは、、、

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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