営業ブログ

2021年4月16日

平屋

平屋

こんにちは。

 

ジンさんこと寺尾です。

 

 

一般的に、平屋には、

「価格が高くなる」、

「土地がかなり広く必要」

などというイメージがあります。

 

しかし、平屋は価格が高いのかというと、

以外とそうでもなかったり、

思っているよりも小さめの土地で

平屋を建てることができたりもします。

 

例えば、不動産屋に行って

“平屋を建てたい”と相談しますと、

「80〜100坪は土地が必要ですね」

と言わることが多いのですが、

実際は、30坪でも平屋を建てることが出来ます。

 

一人暮らし、または二人なら

充分な広さの平屋を建てることが出来るし、

車も1台とめることが出来ます。

 

 

平屋を建てるというと、

30坪といった土地ではなく、

なぜか80〜100坪もある広大な土地を、

すすめられてしまうわけです。

しかし、その結果、

なにもかもがコストアップしてしまう・・・

というわけです。

 

まず、土地の取得費用に

余分なコストがかかってしまいます。

 

例えば、30坪あれば

充分であるにもかかわらず、

100坪もの土地を買ってしまった場合、

坪単価が20万円だとしたら、

20万円×70坪=1400万円も

余分に土地代がかかってしまうという感じですね。

 

また、外構工事費用も、

余分にかかることになります。

周囲の塀の長さも長くなれば、整地したり、

コンクリートを打つ面積が増えるからです。

 

さらに、固定資産税も高くなってしまいます。

しかも、60坪を超える部分に関しては、

60坪以下の部分の2倍税金がかかることになるため、

想像以上に高い納税をしなくてはいけなくなってし

まいます。

しかし、なにより大変なのは、

庭の維持管理ではないでしょうか?

 

若いうちは、身体も元気なので、

草抜きや手入れは面倒ですが、

別段問題はないでしょう。

しかし、歳をとった時、

この庭の維持管理は間違いなく大変になります。

 

それゆえ、コスト的に考えても、

メンテナンス的に考えても、

無駄に広い土地を買わないようにすべきなんです。

 

これが、2つ目の土地取得費用を、

最大限にカットするための秘訣です。

 

土地探しや土地選びは、

不動産屋さんと一緒に行うのではなく、

住宅会社と一緒に行うべきです。

 

そして、そのためには、

まずは無理のない資金計画を行い、

自分たちの土地予算を明確に出すこと、

そして、土地探しをする前に、

まずは住宅会社を決めていただくことです。

 

土地に無駄に余分なコストを

掛け過ぎてしまわないためにも、

正しい知識をつけてから

家づくり、土地探し

を進めるようにしてください。

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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