営業ブログ

2021年5月6日

日当たりの良くない土地

日当たりの良くない土地

こんにちは!

やまじです!

 

日当たりの良くない土地には暗い家が建つとは限りません。

例えば、リビングの南側に中庭をつくり、そこから太陽の光をたっぷり採り込んでみたりなど工夫1つで明るい家は十分建ちます。

 

家の真ん中で、光を採る空間をつくれば、南、東、西、に建っている隣家から、ずいぶんと距離を取ることが出来るようになり、どの方向からも、太陽の光が入ってくることになります。

また、中庭をつくれば、直射光だけじゃなく中庭の壁に反射した間接的な光までもが、家の中に入ってくることになります。

しかも、外に向かって窓が少ない家にすれば、防犯性に加えて、家のデザイン性も自ずと高くなります。

となると、塀や目隠しといった余分な外構工事を全てカットすることが出来るようになります。

 

家の日当たりや明るさが、土地が持つ条件に左右されないようになります。

 

土地のコストを出来る限りカットしたい方は是非参考までに!

 

この記事を書いた人

山路 健仁

山路 健仁

( やまじ たけひろ)

担当業務 / 営業

故郷 / 千葉県東金市

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