営業ブログ

2021年5月8日

あたり前だと思って・・・

あたり前だと思って・・・

こんにちは、ジンさんです。

 

 

貯金は銀行にするもの、

保険は、もしものときに備えるもの。

世の中には、すっかり当たり前のこととして

定着してしまっていることがたくさんありますが、

マイホーム造りにおいては、それが必ずしも正しいとは限りません。

 

 

当たり前のことというより、固定概念ができ上がってしまっていることが沢山あります。

 

 

 

例えば・・・

『南には大きな窓を造る』

当たり前のようになってしまってますが、

本当に、これが正しい選択なのでしょうか?

 

イメージされるように、たっぷりと太陽が降り注ぎ、

窓際の床をポッカポカに温めてくれ、

眩いばかりのリビングでひなたぼっこを楽しんだり、

窓の外に広がるウッドデッキで子供たちを遊ばせたり、

バーベキューを楽しめるのでしょうか?

人目を気にせずにです。

 

 

『子供部屋は2階に人数分造る』

これが、あたり前のようになってしまってますが・・・

本当に正しい選択でしょうか?

 

 

お子さんはまだ先と、お考えの方でも

あたり前のように思われている方が多いようです。

 

 

例えば、多くの方が、

家の広さは35坪~40坪ぐらいは欲しいとおっしゃいますが、

果たして、必ずしもこれほどの面積が必要なのでしょうか?

 

『できれば大きな家にしたい…』

これは、多くの方が憧れ、頭に描く願望でしょう。

もしかしたら『お金に余裕がないんじゃないか?』

なんて周りの人たちに揶揄されたり、

『みっともないと思われるんじゃないか?』なんて想像してしまい、

少しでも大きな家にしたいと思っているということもあるのかもしれません。

 

しかし、大きな家にすれば

思い描いている理想の多くを叶えることができるかもしれませんが、

それに伴ってコストが高くなってしまいます。

 

高断熱高気密化が当たり前となり、

どんどん建築コストが上がってきている現在ではなおのことです。

消費税もいまは10%です。

 

家を建てることをゴールにしてしまうと、

その負担があなたの後々の生活に影響してきて、

将来お金がなくて寂しい老後を送ることにも

つながりかねません。

 

お掃除やメンテナンスだって大変になります。

単純に面積が広くなり部屋が多くなることで、

お掃除するところが増えますので・・・

 

最初は、家を建てた嬉しさから張り切って掃除ができるかもしれません。

しかし、それも仕事や家事や子育てなどの忙しさから、

年々めんどくさくなっていき、

やがてこの広さが煩わしく感じるようになってしまうかもしれません。

 

むだな光熱費もかかってしまうことになります。

家が広くなった分、冷暖房の使用量なども増えたりするからです。

また、光熱費はお子様の成長や状況などと共に、かさむようになります。

 

お子さんが自分の部屋を持つようになった時、

別々の部屋で過ごすようになったり、別々の部屋で寝るようになりますからね。

 

さらに、今は石油高騰の問題などもあり、

将来的に大幅な電気料金アップの可能性が騒がれているので、

それに拍車をかけるようになるかもしれないのも見過ごせない事実です。

 

このように、家づくりにおいても、

当たり前とされていることがこの他にも多々ありますが、

それがあなたにとって必ずしも正しいとは限りません。

 

ですから、固定概念に縛られることなく、

自分たちのライフスタイルに合わせた夢のマイホーム造りを実現するためには、

なにが大切なのか?をしっかり見極めるようにしていただければと思います。

 

 

それでは、、、

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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