営業ブログ

2021年5月28日

保証料とは?

こんにちは ジンさんです。

 

 

今日は住宅ローンの銀行保証料についてのお話しです。

 

 

昔は住宅ローンを借りる際に、保証人を付けないと借りれませんでした。

 

 

今は、都市銀行や地方銀行、信用金庫などでも住宅ローンを借りる際には

 

 

保証人を立てる代わりに保証会社に返済の保証をしてもらう形になっています。

 

 

保証会社に保証してもらうといっても、殆どが住宅ローンを組む金融機関の

 

 

指定の銀行の子会社であったり、関連企業であるのが一般的です。

 

 

ですから、皆さんが想像されている保証人のようなイメージとは ちょっと違って

 

 

お金を貸した側の金融機関の主に回収業務

(遅れた返済を肩代わりして返済額を回収する、回収できなければ抵当権を実行して

競売にかけるなど・・・)

 

 

を代わりに行なっている感じです。

 

 

保証人をお願いするのには毎年のお中元やお歳暮など色々と

 

 

お礼をしに行ったり挨拶行ったりと大変ですが、

 

 

保証会社にはそんな必要は無い代わりに、

 

 

保証料や事務手数料などが掛かります。

 

 

保証料とは保証会社に保証をしてもらう間支払う礼金のようなもの

 

 

と考えていただければ、分かりやすいかなと思います。

 

 

支払い方法は二通りあり、金利に上乗せして毎月支払う方法と

 

 

一括で前払いする方法です。

 

 

どちらも、借入額の2%ぐらいが一般的ですが、

 

 

金融機関によっては審査によって保証料が高くなったりします。

 

 

当然、一括で前払いした方が、金利に上乗せするよりも安くなりますが、

 

 

金融機関によっては保証料の分を多く借りてでも一括前払いした方がお得です

 

 

といって、勧められる事もあります。

 

 

あと、事務手数料はだいたい2~3万円ほどかかります。

 

 

金融機関によって保証料のかかり方も様々ですが、

 

 

前回お話ししたように保証人も保証会社も不要という

 

 

金融機関もあれば、今でも保証人が必要というところもあります。

 

 

いずれにしても、重要なのは、保証料だけでも、金利だけでも

 

 

ありません。

 

 

ご自身に最適な住宅ローンを見つけることだと思います。

 

 

よかったら、住宅ローン相談会にもお越しいただき、

 

 

ご相談ください!

 

 

それでは・・・

 

 

 

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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