営業ブログ

2022年4月17日

なすび

なすび

こんにちは、ジンさんです。

 

 

 

『なすび』と『なす』の違いって何か分かりますか?

 

 

 

関西の方では『なすび』、関東の方では『なす』と呼ぶそうです。

 

 

 

僕は、もしかしたら、なすの種類かなぁなどと思ってましたが

 

 

 

同じものでした。

 

 

 

『なすび』が『なす』と呼ばれるようになったのは江戸時代だそうです。

 

 

 

徳川家康がその火付け役と言われているそうです。

 

 

 

中国から伝わった『なすび』の売れ行きがよくなっかたので、その知名度を上げるために「物事を成す」という意味をかけて家康が『なす』と名づけて、売り出したら縁起物としてバカ売れしたらしいです。

 

 

 

『なす』と呼び始めたのが現在の東京である江戸なので関東や東北では『なす』と呼ぶのが主流のようです。

 

 

そんな歴史のある『なす』ですが、

 

 

 

今日、4月17日は『なすび記念日』です。

 

 

 

冬春なす主産県協議会が制定しました。

 

 

 

四(よ)一(い)七(な)で「よいなす」の語呂合せと、ナスが好物で、関東に広めたと言われている徳川家康の命日が今日であることから今日が記念日となったようです。

 

 

 

2004年には毎月17日を「国産なす消費拡大の日」となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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