営業ブログ

2022年11月4日

住宅ローン

住宅ローン

こんばんは

 

今日は住宅ローンについて少しだけ

 

 

■民間銀行とフラット35との違い■

民間銀行は、審査において”信用力”を重視する傾向があるため、住宅金融支援機構が取扱うフラット35に比べると、どうしても審査が厳しいという現実があります。

ですから、住宅ローンを選ぶ際には、各金融機関が審査において何を重視するのか?という傾向も理解した上で選ぶようにしなければいけません。

 

 

■フラット35の借入審査は”物件重視”

例えば、住宅金融支援機構が取扱うフラット35の借入審査には、融資対象となる“物件の条件”と借入れる人の条件(信用力)”があるのですが、フラット35では、民間銀行に比べると、物件の条件については審査基準が厳しく設定されています。一方で、人の条件については年齢と年収以外に基本的な制限がなく、審査基準が比較的緩やかに設定されています。

ですから、自営業の方でも事業を始めて3年が経過していなくても住宅ローンを借入することが出来たりしますし、サラリーマンの方でも、勤続年数が1年に満ちていなかったとしても、住宅ローンを借入することが出来たりします。

また、必ずしも正社員じゃなくても、住宅ローンを借入することが出来たりするというのも、フラット35が持つ大きな特徴の1つだったりします。

 

住宅ローンについてのご相談も

無料セミナーで承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレージハウス専門店

千葉 工務店

一人暮らし住宅 アレグレホーム

アレグレYouTube【アレニャンTV】

 

この記事を書いた人

非公開: 寺尾 仁彦

非公開: 寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

非公開: 寺尾 仁彦の記事一覧 プロフィールを見る