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2019年1月19日

~表彰台一位と二位の違い~

~表彰台一位と二位の違い~
こんにちは!一人暮らし住宅担当の髙橋です。
”霊長類最強女子”
世間では、こう呼ばれているのは誰もが知っている
女子レスリングオリンピック3連覇
レスリング世界大会16連覇、国民栄誉賞受賞を成し遂げた吉田沙保里さん。
先日、33年間続けてきたレスリングを引退すると発表し
清々しい”神対応”の引退会見を行ったことは記憶に新しいですね!
この引退会見で印象的だった言葉・・・
「初めて2番目の表彰台に上った時に『あっ、負けた人ってこんな感じなんだな』ということを私は感じました。
こうやって戦う仲間がいたから、いままで頑張ってこれたんだなというふうに、競い合う仲間がいたから、こうやってがんばってこられたんだなということも、負けて知ることができた。
本当に負けて得るもの、負けて知るものということを思えば、すごく大きかった。
私自身にも成長させてくれたなと思います」と語っています。
昔、同じような言葉を聞きました。
「負けたことがいつか財産になる。」
勝つだけでは、学べないことが沢山あること、その学びをオリンピックの決勝という大舞台で学ばれたことは、人生どんな状況であっても常に学ぶ姿勢を持ち続けなければいけない。
生涯学習の大切さをこの会見を通して学ばせて頂きました。
私達は今、建築業界というフィールドの中で、お客様に幸せの出発点に立って頂くお手伝いをさせて頂いています。
この業界の中で、表彰台があるとしたら、その一位の景色をまだ見ることはできていません。
アレグレホームが考える表彰台の一位は、世界一の建築会社になることです。
アレグレホームは、この目標を達成するために毎日ワクワクしながら、いつか表彰台のてっぺんに立てると信じています。
その為には目の前のお客様、そして今までアレグレホームを応援して下さっている方々に恩返しができるように進んで行きます。
本年も、「良い家」と「良い思い出」をたくさんの方に提供させて頂きます。

この記事を書いた人

髙橋 正彦

髙橋 正彦

( たかはし まさひこ)

担当業務 / 一人暮らし住宅担当

故郷 / 東京都練馬区

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