営業ブログ

2020年3月4日

住宅ローンのお話し②

住宅ローンのお話し②

こんばんは。

ジンさんこと寺尾です!

 

住宅ローンのお話し第二弾です!

 

 

今回は、土地から購入してマイホームを建てる方、自己資金があまり準備できない方、全く準備できない方などのお話しです。

 

短期の固定金利や変動金利を選んでも金利は上がらないから大丈夫と仰る方もいらっしゃいますが、もしもこの先金利が上がってしまったらと言う、金利上昇のリスクを回避するために全期間固定を選択される方も多いと思います。

上記の土地から購入してなどの方ですと、金額も大きくなってしまい、返済期間も長く取らざるを得ません、35年間返済するとなるとその間に何があるか分かりません、金利上昇のリスク回避はマイホーム購入には欠かせない大切なお話しです。

 

土地購入と建築費で借入金額を仮に3,000万円として、返済期間を35年、金利を1%の場合と2%の場合で比較してみましょう。

 

金利1%の場合 →    84,686円

金利2%の場合 →    99,379円

この場合、利息の支払いを14,693円も多く支払うことになってしまいます。

全期間固定であるということは、これが35年420回続くということになりますので、なんと利息の支払い総額が6,171,060円も増えることになってしまいます。

 

いかがですか?住宅ローンが7%、8%が当たり前という時代があった事を考えますと、2%の全期間固定金利というのも、非現実的とは言えないと思います。

 

わずか1%の金利差でも、ものすごく支払い利息が違ってくる事をご理解いただけたでしょうか?

 

毎月の返済に直してみると1万円少々ですので、その返済負担アップにそれほど敏感にはならないかもしれません。

 

しかし、冷静に試算してみますと、とんでもない金額を無駄に支払ってしまうことになってしまうのが、住宅ローンの恐ろしいところです。

 

ですから、住宅ローンを選ぶ際に、最も大切なポイントとなる利息について、よく理解していただいた上で、住宅ローンを選んでいただければと思います。

 

 

 

金融機関各社で沢山の住宅ローン商品がありますが、各社それぞれの特徴もあり、お客さまの状況やご要望に合わせて、より良いご提案ができるようにと思っております。

アレグレホームでは定期的に住宅ローン相談会も開催しておりますので、お気軽にご相談にお越し下さい!

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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