営業ブログ

NEW! 2020年3月24日

住宅ローンのお話し⑤

住宅ローンのお話し⑤

こんにちは!              アレグレホームのジンさんです。

 

前回、老後資金の積み立て金は、マイホームづくりの計画と同時に考え、ある3つのコストカットをする事で、捻出していく必要があるという事をお伝えさせていただきました。

 

そして今回からは、その3つのコストについて1つ1つ詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

 

マイホームづくりと同時に見つめ直していただきたい1つ目のことが、"生命保険"です。

 

というのも、マイホームを建てる時に住宅ローンを借りるとなると、必然的に"団体信用生命保険"という掛け捨ての生命保険に加入することになるからです。

 

住宅ローンを借りている本人に、もしもの事があった場合、生命保険がおりて返済にあてるので残債がゼロになるという保険です。

 

ですので、もしもの場合に備えてというような、必要以上の保険には加入しなくてよくなります。                大黒柱を失っても家は残って支払いがなくなるという事です。

 

その仕組みとは…

 

まず、                 もしもの事があった場合、        "遺族年金"と呼ばれる年金が配偶者に支給されることになります。         そして、お子様が小さいうちは、更に上積みされた遺族年金が支給されることになります。

 

さらに、住宅ローンの申込み本人が亡くなるということは、その方の生活費や車の維持費などが、一切いらなくなるという事でもあります。

 

例えば、車を1台維持するための費用は、車体の分割費用の他、ガソリン代、保険料、車検代、メンテナンス費なども含めていくと、毎月7万円ほど掛かると言われているのですが、車の維持費を含めた生活費が全てなくなるとしたら、家計の負担が大幅に削減されることになりますよね?

 

つまり、住宅ローンの残債がゼロになった上に、生活費が大幅に減り、年金収入が入ってくるようになるため、これに給与収入があれば、充分にゆとりを持って暮らしていくことが出来るんですよね。

 

それゆえ、必要以上にもしもに備えての生命保険などに無駄に入り過ぎる必要はないということなんですよね。

 

また、日本は諸外国とは違い、国民みんなが保険制度の下で、健康保険をはじめ公的な保障が充分に整っているため、医療保険にもお金を駆け過ぎる必要もありません。

 

というのも、国民年金をしっかり支払っていれば、みんなが"高額医療費制度"を利用することができるからです。

 

多くの方が、              医療費が100万円掛かってしまうと、国民の負担割合である30%の30万円が必要だと考えてしまいます。

しかし、この"高額医療費制度"を利用すれば、実質的な自己負担は10万円以下で済みます。

ですので、毎月3,000円や5,000円といった多額の掛金を医療保険にかける必要はなく、掛金を減らして、その減らした分を貯蓄することで、現金を残しておくようにした方が、合理的というわけなんですよね。

病院側も、ベッドには限りがありますし、経営的な面から見ますと、できれば入院期間を縮めて、通院に切り替えたいわけなので、保険適用外となる通院費用が、別途で必要になってくるかもしれないわけですからね。

 

以上のような理由から、あなたがもしもの場合に備えて、必要以上の保険に加入しているとしたら、マイホームづくりと同時に全て一度見直しされることをオススメさせていただきます。

 

アレグレホームでは、"ファイナンシャルプランナー"による  ライフプランニングの  ご提案(予約制)もさせていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

もしかしたら、保険の見直しだけでも、月々1万円〜1.5万円もの老後のための資金を捻出できる事になるかもしれませんからね。

 

それでは、次回は            2つ目の要素であります"光熱費"について詳しくお話しさせていただきます。

ぜひ、次回もご覧ください!

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺尾 仁彦

寺尾 仁彦

( てらお まさひこ)

担当業務 / 営業管理業務

故郷 / 千葉県千葉市

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