社長ブログ

2021年2月8日

一人暮らし住宅は資産?負債?

一人暮らし住宅は資産?負債?

家は資産ではなく負債と言っている方が多いと聞きます。

 

これからの時代は家も車も持たない方が経済合理性が高いとのこと。

 

値が落ちない資産価値の高い家や車は別で、例えば世界限定数台のフェラーリとか都内の一等地の不動産は売る時に値が下がらないから資産として考えられるが、殆どの車も不動産も買った後は価値が下がるだけだから負債扱いとなるという話です。

正しい考え方なのだと思いますが一人暮らし住宅には当てはまるか考えてみました。

 

例えば現在賃貸に住んでいる人が月に6万円の賃料を支払っているとします。同じエリアで一人暮らし住宅を建てた場合、月々のローン支払い額が4.5万円程度の場合、月1.5万円(年合計18万円)安く住めることになります。一般的に一人暮らし住宅の固定資産税は年間5万円くらいなので仮に5万円で計算して差し引いても年間13万円浮く計算となります。

 

10年後売却をしたいと考えた時、仮に賃貸に住んでいた場合は更新料も含め744万円支払ったことになりますが一人暮らし住宅の場合は10年で固定資産税含め590万円です。

10年間で154万円賃貸より安く住めたことになります。

この時点で35年ローンを組んでいた場合の残債は約1000万円となりますが、千葉市近郊で建てた場合は10年後1000万円以上で売れる見込みは非常に高いです。

築10年くらいの物件は建物の痛みも少なく価格も1000万円程度であれば購入できる層が最も多く買いやすいお手頃価格なので需要が高いと言えるのです。

 

最初の例で挙げたフェラーリや都内の一等地は需要が高く供給が少ないから価値が下がらないという理屈ですが一人暮らし住宅も同じことが言える訳です。

 

細かいことを言えば2021年はコロナ禍にあるので家を買うに当たって様々な制度があり、年内入居が条件になりますが、住まい給付金で50万円、グリーン住宅ポイント制度で30万円相当の家具、家電が購入できたり、住宅ローン減税も3年延長され13年間は残債の1%(ざっくり年間15万円程度)が控除されるので更にお得なのです。

 

その他の活用方法

一人暮らし住宅は資産?負債?

一人暮らし住宅は、自分が住まなくなった場合売却しなくても賃貸として貸すことも可能です。

 

優越感が得られ、近隣に気を使う必要のない生活ができる賃貸ニーズを押さえた物件なので貸すことも容易で毎月家賃収入が見込めるため、無理に売却を選択する必要もありません。

 

経済合理性の話でしたが、私がそれよりも提供したい価値は質の高い日々の生活をすることで心の豊かさや高揚感を感じる生き方を、選んでいただけたら嬉しいです。

 

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井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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