社長ブログ

2021年2月11日

女性が一人暮らし住宅を建てる

女性が一人暮らし住宅を建てる

 

マイホームは従来、結婚や出産、お子様の成長といった人生の節目で購入するケースが主流でした。しかし近年は、ライフスタイルや価値観が変化するにつれ、「家賃を払い続けるのがもったいない」「資産として不動産を所有したい」といった理由で、単身者も気軽に家を買うようになりました。特に、女性の社会進出にともない、女性単身者の購入が増えています。

男性向けに作った一人暮らし住宅も実際に問い合わせいただく方や建てていただいた方の割合が男女半々ということに当初は驚きました。

実際にどのような女性が購入されているのか見てみましょう。

 

購入時の年齢は平均42歳。7割以上の女性が30~40代のうちに購入

 

年代ごとの割合を見ると、40代での購入が最も多く42%、次いで30代が33%、50代が13%で、以下20代が8%、60代が4%、70代が0.2%という結果で、30~40代に購入する女性の多さが際立つ結果となりました。

 

平均年収は447万円。年収200~400万円台に集中

 

年収の割合を見ると、300万円台が最も多く24%、次いで200万円台が22%、差がなく400万円台が22%。以下500万円台が10%、600万円台が6%、700万円台が4%と続きます。少数派ではありますが、3%の女性が年収1,000万円以上に該当。ボリュームゾーンは200~400万円台で、約65%を占めています。

 

 

 

女性が一人暮らし住宅を建てる

いかがでしたか?

男性の場合は30代、50代が一番購入層が厚いのですが女性の場合は40代が最も多いという結果でした。

一人暮らしは未来を見据えて安心して生きていける基盤が必要です。

一般的に安心して住まいに掛けていいローン支払い額として年収の5倍~6倍程度を推奨されています。

300万円であれば1500万円、月々42,623円

400万円なら2,000万円、月々56,830円

※両方現在のフラット35の金利にて算出。変動であれば更に3,000円程度安くなります。

 

アレグレホームが提案する一人暮らし住宅は土地、建物、諸費用含め予算に収まるよう

様々な提案をさせていただいております。

特に土地探しが胆となるわけですが、千葉だからこそ予算に収めることができるという

メリットがあります。

 

このページに辿り着いた方は、きっと一人暮らし住宅に興味があるのだと思います。

「私には無理」と思わずお気軽にご相談ください。

 

資料請求、ご相談はこちらからhttp://www.alegrehome.com/contact/

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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