社長ブログ

NEW! 2021年4月29日

まず評価?まず自己満?

格闘技が好きで結構観るのですが、2年くらい前に那須川天心(神童と言われ、未だ無敗)が最も苦戦した試合で(相手はロッタンというムエタイの選手)判定勝ちをした際の勝利者インタビューで泣きながら「試合で勝って勝負で負けた」と言っていた。

 

試合で勝てば周りからは評価されるが、本人が納得いかなかったのだと思います。そこで泣いて悔しがるくらいの気概があるから、そこからもずっと勝ち続けているのでしょう。

 

人生に置き換えて考えるなら、周りの評価も自己の納得も欲しいものです。

ただ、評価より納得を先に求める生き方をしたい。

自己の納得を求める生き方をしていれば、良くも悪くも周りはそういう人間なのだと認めざるを得ない。等身大の自分に責任を持つ生き方です。

評価を先に求める生き方を先にしたら、等身大の自分に戻るのは難しい。評価してくれる人の期待を裏切らなくてはならないから。

 

自己を貫き、他人の評価のためには生きない。

その生き方が他人を傷つけたり、迷惑を掛けることでなければ、好き嫌い言われても、鼻歌歌って自分らしく生きていけたら、それはそれでなかなかいい人生なのではないかと思うのです。

 

そういえば、紀州のドンファンは自分の生き方に責任取った人だな〜

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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