社長ブログ

2021年9月4日

健康維持に家を利用する

健康維持に家を利用する

健康を維持するために大切な要素

1,栄養バランス

2,運動

3,睡眠

 

今日は2番の運動の話しです

永く健康的に生きて行くためには運動が不可欠

でも運動って結構ハードル高いですよね

始めても続かない

そもそも始められない

そんな方が多いと思います(自分もそうでした)

 

そもそも運動ってなんで必要?

実はやらなくてもいいんじゃね~

なんて思って根拠を調べました

 

人間のカテゴリーは『動物』

動く物と書いて動物です

最初から動く仕組みが備わっている

動くことによってあらゆる身体のバランスが取れるようになっているそうです

(ちなみに運動=運を動かす。運を動かせる方が興味があるぜ)

逆に言うと動かないことでバランスが崩れる構造です

 

エネルギー消費

車なら消費した分のガソリンしか補充できません

人間は食べたエネルギーを消費しなくとも次の食事を取り込むことができます

消費できなかったエネルギーは「脂肪」となって蓄積できちゃいます

特にほとんどの方が一日3食が習慣化されているので、消費していなくても

定期的に補充してしまう生活を送っているのです

これが生活習慣病の根源です

 

筋力アップ

歩くだけで実は全身の筋肉を使っています

脚だけでも大腿四頭筋、大腿二頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋といった多くの筋肉を使っているようです

こういった筋肉を連動して動かすことにより筋力維持、筋力アップに繋がり

生命維持だけで消費する「基礎代謝」が上がり、脂肪が蓄積し難い体になります

ちなみに運動しても消費エネルギーはたかが知れています

基礎代謝が高い方がよっぽどエネルギー消費をしてくれる

絶食ダイエットだと筋力低下により基礎代謝も低下するのでリバウンドする仕組み

 

体重50㎏の人が30分のジョギングで217㌍の消費

1時間のウォーキングで262.5㌍程度の消費

参考までにコンビニ行ったら商品の㌍を見てください

 

あまりにカロリーが消費されないのでめげそうになっているあなた

安心してください

目的は運動による消費ではなく、基礎代謝向上です

 

長くなりましたが運動の効果は以下の通り

生活習慣病の予防(40過ぎたら要注意)

免疫力アップ(コロナもぶっ潰せ!)

生活機能低下予防(特にお年寄り)

冷え性改善(冬もエアコンも怖くない)

ストレス解消(心にも効かせる)

発汗によるデトックス効果(毒だし)

間接稼働領域が広がる(ケガも予防)

認知症低減(家族も助かる)

腰、膝の痛み軽減(こいつら不自由極まりない)

健康的な体形維持(けっこう大事かも)

 

最後に

運動不足もなりたくてなっている訳じゃありませんよね

時間がなかったり、日々の疲労から気が向かなかったり、様々な理由があってなかなかできない…

というのが本当のところだと思います

だから家事と兼ねて運動してみませんか?

家事は日々必要なこと

家事を運動不足解消時間と位置付けて、積極的に取り組む

膝を深く曲げたり、お尻に力を入れてみたり、筋肉を使うことを意識して取り組むと

意外と効いてきます

掃除、洗濯、料理、庭の手入れ、洗車など、運動だと思って取り組む

 

家事もはかどり一石二鳥ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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