社長ブログ

NEW! 2021年10月10日

描くもの

まだ見ぬ なにかに不安を抱くことは自分で描いたお化けに自分で怯えているようなものです。

 

どうせなら自分で描いた楽園にワクワクしたい!

自分で描いた美女に興奮したい!笑

 

釣りに行くなら、大きい魚を描きたい

わざわざ小さい魚、もしくは釣れない未来を描く必要はありません

自分が描くものは自由で構わないのだから

 

大きい魚を描いたがために、小さい魚ですら釣れなかった

現実ってこんなものです

でも、これでいい。

 

小さい魚を描いて、小さい魚なら、満足して進歩しようとは思わない

 

大きい魚を描いて小さい魚しか釣れなかったら、悔しいし残念だから大きい魚を釣るためのことを考えたり、調べたりします。

 

その行動の過程でだんだん夢中になるのです

 

失敗は成し得たいことが大きい証拠

少しかじった程度でうまくいかないからって諦める必要はありません

まして、やる前から不可能と決める必要もない

描くことができたなら、絶対に自分には成せることなんだから、自分にできる能力があるのだと信じて、気が済むまでやってみればいい

 

すぐに大きい魚に辿り着かなくても、ちょっとずつ大きい魚が釣れるようになって、そのことが楽しくなり、やがて最初に描いた大きい魚が釣れる日が来ます。

 

自分で自分を小さく見積らない

ワクワクするようなことを常に描き続けたい

 

それが未来の自分になるのだから

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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