社長ブログ

NEW! 2021年10月12日

細切れ時間の使い方

改めて継続の威力を考えてみました

 

例えば筋トレしようと思い立ったとします

月に1000回腕立て伏せをやろうと目標を立てたとしよう

一年間で12000回です

 

毎日やるなら一回当たり33回で12000回/年になります

33回腕立て伏せをやるのに大体所要時間は1分です

 

三日おきだったら一回当たり100回を月間10日行います

所要時間は一回当たり10分です

 

月に一回だったら1000回

所要時間は休憩も含め150分くらい掛かります

 

一か月(1000回)で費やした時間

毎日の場合 30分

三日に一回の場合 100分

月に一回の場合 150分

 

年間(12000回)で計算すると…

30分×12か月=360分(6時間)

100分×12か月=1200分(20時間)

150分×12か月=1800分(30時間)

 

同じ回数を行うのに費やす時間が全然違います

なにかをやろうと思った時、挫折する三つの罠があり、

  1. 時間が取れない
  2. 忘れてしまう
  3. モチベーション低下

いままで挫折したことを振り返ると、大体このような言い訳を自分にしてきました

 

<最初の見立て>

一日のうちで1分作ることは余裕だろ

週に三回10分だったら、まあまあできるかな?

一か月に一回2時間半、できなくはないかな?

 

<始めてみると>

一回一分は楽勝!

モチベーション低下せず!

 

一回10分は結構めんどくせえな…

モチベーション少し低下…

 

一回2時間半は次の週末でいいや…

その繰り返しで結局…

モチベーション崩壊…

 

こんなパターンです

もちろんこれでマッチョにはなれないかも知れませんが、

やっていない人との差は必ず生まれます

 

いまマッチョの人も、止めてしまったら元に戻ります

仮に10年単位で継続したら、マッチョの人よりも成果を上げている可能性は十分出てくるのです

(競う必要はありませんが)

 

細切れ時間の活用を覚えればかなり人生を変えられます

大体一回3分以内で済む大切と感じることを何項目か設ける

 

前向きなことを考える時間を3分設ける

日記を付ける時間を3分でいいから設ける

笑顔、笑顔、笑顔と1分呟く

ありがとう、ありがとうと1分呟く

腕立て伏せ1分やる

夢や目標を紙に書き、1分真剣に眺めイメージする

仏壇に10秒手を合わせる

神棚の水を1分で交換する

青汁を飲む1分以内

本を3分だけ読む等々…

まあなんでもいいのですが、これだけやっても15分程度です

一回、二回で成果は出なくとも、1年、2年と継続したら、明らかに人生が変わります。

 

考えてみればウンコしたり、歯を磨いたり、毎日必ずやっていることってあるわけで、

それと同じようにやればいいだけの話です。

ちなみに食事量を減らしたら日に3回していたウンコが1回になりました(笑)

10分は浮いた計算、そして健康的!

 

断捨離が流行っていますが、物を探す時間は普通の人の平均で年間150時間だそうです

なんと約一か月の勤務時間は物探しをしていたという衝撃事実

 

毎日なにか一個捨てる

探す時間に費やすなら、減らす時間に費やした方が精神的にも軽くなります

 

まとまった時間はなかなか作るのは難しいものです

ちょっとした細切れの時間で人生や仕事に有意義なことをする

自分自身もルーティンを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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