社長ブログ

2022年1月27日

吉田松陰

福山雅治主演の坂本龍馬を久々に観ました

 

しびれたシーンがありました

 

龍馬が北辰一刀流を学んでいる最中、黒船来航に出くわした

黒船のあまりの大きさに龍馬は自分が何のために剣術を学んでいるのかを見失いました

道場に戻った龍馬は「剣で黒船には勝てない」と言って道場を止めます

その後、吉田松陰と出会います

吉田松陰はまさに黒船に乗り込もうとしている最中

桂小五郎と共に松陰を止めようとします

 

松陰「なぜ止めるのじゃ」

 

桂「捕まったら死罪です」

 

松陰「そんなこと関係あるかい!」

「桂くん、君は異国を見たいと言っていた。黒船を前になぜ乗り込もうとしないのじゃ」

「戻れる保証がないから?別れが辛いから?捕まるかも知れないから?」

「どれも言い訳じゃ」

「見ろ!僕には言い訳など何処にもない!」

「それよりもこの海の向こうにある異国を見とうてたまらんのじゃ」

「いま僕のやることは黒船に乗り込むことだけじゃ!」

 

龍馬「待ってください松陰先生!わたしもお供させてください!」

 

松陰「君はなんじゃ?」

 

龍馬「先生の話を伺って自分の悩みの小ささを感じました。先生にお供させてください!」

 

松陰「この馬鹿者!」(龍馬を殴る)

「黒船に乗り込むのは僕のやることであって、君のやることでは無い!」

「君のやるべきことはなんじゃ?」

 

龍馬「分かりません…」

 

松陰「己の心を見ろ!」

「君には君のやるべきことがあるはずじゃ!」

 

そういって松陰は黒船に向かって小舟を漕いで行きます

 

あっけにとられた龍馬はその出来事からなにかに気付きます

 

道場に戻り、もう一度剣術をやらせてくださいと懇願する。

 

道場の先生に「剣では黒船に勝てないのではないか?」と問われる

 

龍馬「剣は黒船には関係ありませんでした」

 

先生「ほう?どういうことじゃ?」

 

龍馬「すべてはこの坂本龍馬という人間の問題でした」

 

先生「わっはっは」

「良かったのう それに気が付いて」

 

その後剣術に磨きをかけた龍馬はその自信を武器に薩長同盟や大政奉還を成し遂げていったのです。

 

 

 

 

 

幸せの、出発点に。

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井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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