社長ブログ

2022年2月26日

微差が大差

10年くらいの前の話

箸をスプーンのように持つ方がいました

どうしてそういう持ち方をするの?と聞くと

「この方が持ちやすいから」と言います

これを聞いてもったいないなと感じました

 

極論どんな持ち方でも良いのでしょうけど、

少し練習すれば持てるようになるものを「持ちやすい」という理由だけで改善しなかった

それが数十年の箸の持ち方の結果に出ているのだと思います

 

正しい持ち方を覚えてしまえば、後はずっと苦労することなくその持ち方が習慣となるので苦労は一時

このように少しの努力が一生実を結ぶことって沢山あります

小さな改善は人生をより良くする第一歩であり、楽しいことだとも思います

ちょっとやる気出す

すごく得すること。

 

 

 

 

 

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千葉市 工務店

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井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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