社長ブログ

2022年7月28日

ニキ

ニキ

テレビよりもYouTubeを見る機会の方が増えています

 

元々は素人の方が芸能人や評論家顔負けのユニークな発想で表現や価値観を提供してくれています

 

視聴者はただ楽しませてもらっているのですが、企画をしているYouTuberは労力もさることながら大変な覚悟を持って画面の前に立たれているのだと思います

 

人前に自らを晒すということは、様々な評価にも晒されるということで、視聴者は自由気ままに観れる分、評価も自由気ままに叩きつけることができる

 

そんなことに晒されながらもYouTuberは たくましく継続的に動画アップをしています

 

すごいことだと思います

 

でもよく考えると人生も同じで、人と関わる以上は誰かの評価に晒されながら生きている

 

親、兄弟、友達、学校の人、職場の人など、自分に関わる全ての人の評価に晒されて生きているのが私たちの常です

 

自分の個性を見る人によっては長所として見られたり、短所として見られたり、嬉しい評価もあれば悲しい評価をされることもあるわけで、これに翻弄され生きている人は少なくないように思います

 

このような社会で、気に病み 鬱になる人もいるわけで、何か拠り所を見つけようと自分を肯定する何かにすがろうとする人も現れます

 

そんな弱っている人を利用しようと企む人や組織もあり、余計泥沼にハマってしまう人もいる…

 

悲しい出来事はこんなことから始まります

 

 

やはりこの社会を生き抜くには先ほどのYouTuberではありませんが、自らの信念を持って生きることではないだろうか

 

遊びが好きなら、遊び人と言われることに責任を持つ

 

仕事が好きなら、仕事バカと言われることに責任を持つ

 

貯金が好きなら、ケチと言われることに責任を持つ

 

人になんと言われようとも、好きな人生を選べばその恩恵にいずれあやかることができるものです

 

最近では格闘家の朝倉未来が企画した一分間のケンカ最強を決めるブレイキングダウンというイベントが話題になっています

 

昔ならありえない野蛮極まりない(勝手な評価)企画ですが、これに出場する人達が一夜にして有名になって人生が大きく変わっています

 

“10人ニキ”(あだ名)という人は威勢は最強で「1対10の喧嘩で武器を持つ相手を全員ぶちのめした」と豪語しながら、戦う度に秒殺されるほどの弱さなのにとんでもない人気者になってしまいました

 

なぜ人気が出たって、本人がその弱さを受け入れてネタにし始めたからです

 

10人とは相手が小学生だったのでは?と言われて「バレはじめたか」とか言ってそのキャラが多くの人から愛されてしまいました

 

 

他人からどんな評価をされようとも、そんな自分を自分自身が認めて肯定してあげれば、自分を好きになってくれる人も現れ、自分らしく生きていけるように環境が変化していくものだと思います

 

ぜひ「10人ニキ」一度は見てください!

 

 

 

 

 

 

ちなみに10人ニキの「ニキ」はアニキの略だそうです(笑)

 

 

幸せの、出発点に。

千葉市 工務店

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井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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