社長ブログ

NEW! 2018年1月7日

パンツ一丁の家を勧める理由

動脈硬化の専門家の医師が印象的なお話をしていたのでご紹介します。

・ガンは初期であれば治る時代になってきたが(膵臓がんは除く)動脈硬化は決して良くなることはない。現状維持以上のことはできない

・60を超えるようになってから動脈硬化による脳、心臓の疾患が増えるからヒートショック対策も高齢者向けのように言われているように思う。しかしながら、血管が徐々に詰まっていき、血圧が上がりまたそれによってさらに詰まっていくという悪循環は40歳頃から20年くらいかけて徐々に進行するものである。よって若い頃から暖かい住宅に住むべきである

・日本の医者はそもそも手術をする。薬を出すということをしなければ儲からないシステムになっている。しかも薬は5種類以上処方すると儲けが跳ね上がるようになっているから5種類以上出す医者が多い。高血圧、高脂血症の薬を飲んでいる人が多い。しかしあれは麻薬みたいなものである。一度飲み始めると生涯飲み続ける必要がある。こういった薬を処方されたら「まずはタバコをやめて3ヶ月食事、運動に気をつけてみます。それでも数値が改善しないようなら、処方して下さい」というべきである
日々の自分の行いの積み重ねで、今の身体ができてます。

良い行いはご自身でやってもらうとして、良い環境提供は我々の仕事です。

住宅というと、日本は地震が多いので丈夫で長持ちという視点に行きがちですが、健康的で快適な環境で過ごせるのか?という視点もプラスで持っていただきたいと切に願っております!

 

 

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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