社長ブログ

2022年9月8日

老後の備え

老後の備え

ある評論家が言っていました。

「老後の備えは45歳には始めないと間に合わない」

 

65歳定年だと大体の人が60歳辺りから老後について考え始めるのだそうです。

それでは遅いとのこと。

 

理由は現在の本業以外で収入源を作ろうと模索しても大概は失敗する。

確実な収入に繋げるまでに失敗を繰り返しながら学ぶ時間が必要で、

まして会社勤めが長い人は本人が自覚している以上に収入を得るためのスキルがなく苦労する。

スキルを磨き、ある程度の自信を付けるにも若い時より時間が掛かる。

それを受け止めるだけで2年、受け止めた上で努力を継続できるようになるまでに3年、前段階で合計5年は掛かるのが一般的。

 

その時70歳では世間との感覚が違い過ぎて気力、体力共に相当無理しなければならないので現実的ではないのだそう。

 

その評論家が現在68歳で、会社に勤めている45歳時に老後を考え始め動き出し、評論家として収入を得られるようになったのは62歳だったらしいので持論として説得力がありました。

 

コメンテーター「おっしゃる通りだと思うのですが、60歳まで老後の準備をしない人ってなぜ準備をしないのですか?」

評論家「理由はなくただ考えていない、考えていないから行動しないのが実際のところだと思います」

 

この話のやり取りを見ていてもう自分も46だし、60では手遅れなんて言われれば何かを思わざるをえません

と言ってもこの会社を良くしていくためのことを継続するほかないのが結論で、それが関わる全員にとって良いことという考えは変わらない

 

 

45歳からの話でしたが実際は社会人になった瞬間から老後に向かってのサバイバルゲームは始まっています。

若いうちに「なにをしてきたか」が「老後のなにができるか」に直結しているものです

特に環境の伴っていない中小零細企業ほど若いうちに裁量を与えられ経験を積むことができる

もちろん大きい会社のメリットはそれ以上にあるかも知れませんが、現状を活かすということで言えば考え方次第です

 

いずれ自分の人生の責任を持たなければならないのであれば、務めているうちになるべく責任の領域を広げ 慣れておいた方が最終的には得ではないか?

そんな仮説を立て動いてみると少しずつ未来に対する期待が膨らんでいくものです

 

若さという短期間のメリットをものにしたもん勝ち

20代で30代の方向が決まり、30代で40代の方向が決まる

40代で50代も多分大きく変わる…

さて俺、46歳…

やることは決まっている。

 

 

話しは変わりますが、家を持つというのは老後の備えにもなります。

家の購入で団体信用生命保険に加入します。

病気になったり、今はガン保険もあるので、ガンになった時点(ステージ1でも)で根治しても住宅ローンは無くなります

 

リバースモーゲージを使えば家を担保に借り入れができ、亡くなった時に家を提供することで返済完了になります。

 

賃貸に住み続けても担保にならないし、病気しても家賃ゼロにはなりませんから…

家を持つことで老後を見据えることもアリかな~と思います

 

 

 

 

 

幸せの、出発点に。

千葉市 工務店

一人暮らし住宅 アレグレホーム

 

 

 

 

 

 

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

プロフィールを見る