社長ブログ

2018年7月24日

社内のこと

社内のこと

昨日社内のミーティングの中でクレドにもある「素でいる強さを持とう」の実行はスタッフ同士で本音で言いたいことを言い合おう ということ言いました。そんなことを言うとあなたのここが嫌だなんて話が増えて喧嘩になるのではないか?社内の空気が悪くなるのではないか?など不安の意見も上がったが、私は絶対にスタッフ同士が家族や親友のように言いたいことを言い合える環境を実現したいと思っています。

 

それが実現したらこれほど幸せな環境はない。

 

甘えも許容し合える仲

苦言を言っても嫌われないという安心感は言う方も言われる方も成長する

良いところを褒め、嫌なところを遠慮なく指摘する。

嫌と言われて受けた傷も成長の糧。考える機会。

 

それでも関係の悪化は生まれないメンバーが今ここに揃っている。

相手が変わることが目的ではない。

言いたいこと言って腹がスッキリしている状態が大事なんだ。

それでも笑いがでる環境を作るには、みんなが意思を統一することだ。

言ったことがすぐに実行されるほど簡単なことではありません。

しかし良い方向に進むための一歩こそ、言いたいことを言い合える仲になるということだと信じている。

 

「早く行きたければ一人で行きなさい。遠くに行きたければみんなで行きなさい」

今、社内は人数がいる割に一人で走っているような感じがします。

他部署で倒れる寸前の仲間がいても肩を貸すというより自分が先に進んでいかなくてはならないということに意識が向いている。

我々が目指す場所は遥か遠くにある。

歩いていく中で体力のないメンバーは必ず足が痛くなってきたり呼吸が苦しくなってきます。そんなメンバーを体力がある奴が肩を貸し、励まし、みんなで遠く遠く離れた目的地に一歩ずつ近づいていく。

 

こんなことができるメンバーが揃っている。

どの道を選んでも楽なことばっかりっていうことはありません。

例え茨の道でも、みんなで協力し、笑いながら困難を楽しみに変え、山頂を目指していく。

振り返れば大変だったことも充実感に変わっている。

肩を組んで喜びを分かち合っている。

そんなことを5年後には言っていることが目に浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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