社長ブログ

2020年2月25日

演劇

演劇

鳥の演劇を行います

 

鳥といっても色んな種類の鳥がいます

ペリカン

インコ

コンドル

カラス

フクロウ

スズメ

ダチョウ

ペンギン

ニワトリ

ムクドリ

ホオジロ

タカ

ワシ

トンビ

ウグイス

ツバメ

ハト

キジ

サギ

クジャク

キュウカンチョウ

ハヤブサ

ツル

まだ思い浮かぶのありますか?(笑)

 

さあ演劇をします

それぞれが、どの鳥かを演じます

役が被ってはいけません

個人的にやりたい役があるでしょうが恨みっこなし

じゃんけんで決めましょう~

 

みんな役は決まりましたね!

なりたい役に付けなかった方も自分の決まった役で精一杯演じましょう!

 

みんな決まった役を必死に練習し 特性をマスターしていきましたが ある日…

 

ドーン!!!

 

あれ?

俺たち何をやるんだっけ??

記憶が消えてしまったようです。

 

記憶が消える前はみんなで演劇を成功させるという目的を持っていた

記憶が消えて目的を覚えていない

各々「役」だけ特性として身に付いています

元々は一緒に演劇を成功させる目的でしたがそれを忘れてしまったので個としてみんなバラバラに考え行動し始めます

 

社会の縮図

私たちの社会はハトやダチョウやカラス、タカ、スズメ、ペンギンなど様々な種の人間が混在している

にもかかわらずタカやワシのように飛べ、狩りができる者だけを評価する社会です

ダチョウにワシの狩りのやり方を伝え こうやれば成功すると教え込むのです

その価値観に沿って生きても生産性が上がらないのは当然のこと

 

元々はそれぞれがそれぞれで完璧な必要不可欠な存在として演じる予定でした

タカやワシの在り方が正解であとの鳥が不正解ではないのです

 

マッチョのダチョウは重くて飛べないがチーターの次に速くライオンを蹴り殺せるほどのキック力を持つ鳥です

 

大空で狩りができなくても水の中を飛ぶペンギンの運動能力と愛くるしさは感動的です

 

日常よく目にするスズメは耳障りのない鳴き声とその存在自体が多くの人を癒してくれます

 

自分がカラスならカラスを全力で演じることで他者に貢献します

他者が自分を見て「私はカラスじゃないんだ」ということに気付くでしょう

 

人は人から学ぶと言いますが、自分と違う人を見て自分を知り、自分の生きたい生き方も知るのです

背が高い人は自分一人では背が高いことを理解できません

低い人がいるから高いと知るのです

己を知ることができたのは紛れもなく「自分と違う他者」のお陰と言えるでしょう

だから自分らしく生きることが自分を愛することであり 他者への貢献にもなるのです

 

アレグレホームのブログは会社にとって良いことを書くことを定義していません

 

見る人によっては「いいね」って方もいるでしょうし そう思わない方もいるかも知れません

 

社会の評価より「らしさ」が伝わる方が価値があると思うのです

 

そのお陰で他にはない赤裸々な内容がてんこ盛りとなっている

 

さあスタッフがどの鳥の役なのか想像して見てくださいね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演劇
井上 幸治

井上 幸治

( いのうえ こうじ)

担当業務 / 代表取締役担当

故郷 / 岩手県滝沢市

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