広報ブログ

2020年11月27日

発想

発想

ものごとが順調に進んでいるときには 人は自然にプラスの発想をしている

反対に 厳しい局面に立たされたとき 困難に遭遇したとき 窮地に陥ったとき そうした状況でも どれだけプラス発想ができるかが重要になってくる

連想ゲームじゃないが いったん好ましくない状況になると 発想はどんどん悪いほうへと傾き流れていく

わかっちゃいるが プラス発想がなかなかできにくいことは 誰もが一度や二度は経験していること

『もうダメか』と絶望的な気持ちに襲われそうになることも珍しくない

そういうとき どれだけへこたれないでプラス発想を維持できるかが問われるところだ

これは 究極の修行のようなもんだな

悪いと思われる出来事にも いい面もあるということを再確認し そちらのほうを一心に求めること

世の中の合理性だけに目を向けていると ものごとの半分も見えやしない

だから 合理性を越えなければならない

合理性を超えるとは 非合理の世界に足を踏み入れることではなく 現代の常識や化学の力ではまだ解明されていないものも視野に入れて 考え判断するという意味だ

そういう見方ができれば たとえおぼろげであっても全体像をつかめるようになる

プラス発想とは そうした広い視野をつかむ手段でもあるんだよな

 

いい家つくろう

ジャージー斉藤

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ジャージー斉藤

ジャージー斉藤

( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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