広報ブログ

2021年3月19日

反骨

反骨

『貧乏はするもんじゃねえ 味わうもんだ』

昭和の大名人と称される名落語家 五代目 古今亭志ん生の言葉だ

味わうとは 物事の面白みや 可笑しさや 情緒 風情をしみじみ感じ取ること

本来なら 悲惨で辛いことを少し視点を変えて 味わう

そこに なんとも言えない情味がある

つまり 粋な大人が発する言葉だ

粋には 意気地という意味がある

意気地とは 面目や自分の意思を通すという気構えのことをいう

その反対が 意気地なしとなる

貧乏をむしろ楽しんでしまう

『貧乏がどうした』というちょっとした反骨の気構えだ

貧乏も 病気も 倒産も 苦労も どんな失敗も それを味わってしまう

そんな気構えが 凡人では終わらない 大名人にまで導かれていくんだろうな

痩せ我慢でもいいから 粋な男だといわれる大人でありたいよな

 

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

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