広報ブログ

2021年6月20日

蓮の花

蓮の花

お釈迦さまの台座の花は 蓮の花

なぜ お釈迦さまの台座が蓮の花なのか

蓮は 泥水の中からしか立ち上がってこない

真水であったなら 蓮は立ち上がれない

泥がどうしても必要なんだよな

泥とは 人生になぞらえれば 辛いこと 悲しいこと 大変なこと

蓮の花とは まさに人生の中で花を咲かせること

そして その花の中に実があるのが悟りということになる

辛く悲しい思いがなければ 人間は悟ることがないのだということをお釈迦さまは教えているんだろうな

泥水が濃ければ濃いほど 水が汚ければ汚いほど 蓮の花は大輪の花を咲かせるという

大きいものでは直径20㎝になるものもある

そして 直径3〜4㎝にしかならない小さな蓮の花もある

小さな花の場合 その根に存在している水というのは 大変きれいな水だ

蓮の花には 三つの特徴がある

一つは 花と果実が同時に開くということ

実際に花が開いたときに 中にすでに果実の赤ちゃんが存在している

一つは 汚れた泥に絶対に染まらない

立ち上がってきた蓮の花というのは 花すべてがものすごく綺麗に咲いている

泥を全く花の上に持っていないし色にも染まっていない 泥の影響を受けずに ただひたすら綺麗に咲いている

一つは 蓮にあだ花はない

あだ花とは 咲き損なったり綺麗に開かなかった花のことをいうが 蓮にはあだ花がない

泥水から立ち上がってきた蓮の花は 必ず綺麗に完璧に咲くということだ

つまり どんな悩み 苦しみ 大変なことの中から立ち上がってきても そこで泥を突き抜けて花を咲かせた人は 必ず悟りや美しいものを自分の手に入れるということにほかならない

美しい花を咲かせるためには泥が必要であるということを お釈迦さまは後世の人に伝えたかったんだろうな

 

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

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故郷 / 千葉県

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