広報ブログ

2021年7月2日

前兆

前兆

不運の連鎖とでも叫びたくなる状況がたびたびあると『あぁ 自分の人生はツキから完全に見放されている』と嘆きたくもなる

そして『これからも いいことなんかないんだろうな』とずるずる落ち込んでしまう

なぜ不運と思われることが起きたのか

事前に防ぐことは不可能だったのか

落ち込む前に考えてみる

気持ちがどうしても落ち込んでしまう

そんな時 どうすれば気分を素早く好転させられるのか

こんな時こそ 逆発想が必要だ

『こう悪いことばかり続くのは 何かとてつもなくいいことが起こる前兆に違いない』と自分の都合よく考えてみる

そして そのとびきりいいこととは?を想像してみる

人生はうまくしたもので 不運一色に塗りつぶされる一生などというものはない

底に沈めば それだけ大きな浮力もつくものだ

上手くいかない今を いいことのための準備期間 経験という学びだと思えば 気分は上向いていく

経験という学びは人を成長させてくれる

『困ったときが 学ぶとき』

困らなければ 本当の意味で人は学ばない

悲観的になった時は 先のことより目先の楽しさを思い浮かべるといい

気持ちが滅入っている時には 明るい未来などなかなか思い描けない

だから 一旦横に置いて忘れる

引きずらないことだ

そして 日々のささいな楽しみに目を向けていく

それで苦しさが一瞬でも遠のけば 首尾は上々だ

そんな小さなことの繰り返しが 悲観の迷路から抜ける道筋の発見につながる

苦しいことや辛いことがあると それが永遠に続いてしまうかのように思ってしまうが 長い人生を振り返ってみたとき それは一瞬のことだったと気づく

大きな幸も不幸も 一瞬のできごと

だからこそ 日常の何気ない小さな幸せに気づくことが大事だ

どんなことが起きても それは いいことが起こる前兆と捉えられたなら

二度と不幸な現象は起きなくなる

それは どう思うか自分で決めるからだ

 

いい家つくろう

千葉一人暮らし住宅

ジャージー斉藤

アレグレYouTube【アレニャンTV】

この記事を書いた人

ジャージー斉藤

ジャージー斉藤

( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

ジャージー斉藤の記事一覧 プロフィールを見る