広報ブログ

2021年8月17日

評価

評価

人間という生き物は 自己愛で生きている

誰しも自分がいちばんかわいいもの

したがって 自分に対する評価はどうしても甘くなりがちだ

『自分はすごく頑張っている』『こんなに大きな成果をあげた』と自分を褒めてやりたくなる

けれども 他人もそう思ってくれなければ それはたんなる自己満足にしかならない

言い換えれば 人間の価値は他人が決めるものだ

他人の評価こそが正しい

自分の評価が正しいと信じ込んでしまえば 自分を甘やかし低いレベルの妥協を生む

評価されない原因を『見る目がないあいつが悪い』と自分ではなく他人に求めるようになってしまう

それではひがみ根性だけが増大し 何の成長ももたらさない

そうならないためには 評価は他人がするものだと肝に銘じるとともに『自分はまだまだ』と常に意識すること

そうすれば おのずと他人の評価も上がるはずだ

《野村克也氏の言葉より》

 

人一倍の努力家なのにそんな素振りは全くみせず いつもニコニコと楽しそうに生きている それでいて商売が上手だったり 抜群の成績を残している などという人はカッコよくて魅力があり 周りの評価も高い

もし今 評価されていないと感じるなら それは自分の努力や実力が足りないということ

誰もが認めざるをえなくなるような あふれるほどの魅力があれば みな放っておかない

他人の評価こそが正しいと 思いを定めたとき『自分はまだまだ』と謙虚になれる

自分の価値は他人が決める と心に刻みたいよな

 

いい家つくろう

千葉一人暮らし住宅

ジャージー斉藤

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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