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NEW! 2021年9月13日

人の痛み

人の痛み

『人の痛みのわかる子供になってほしい』という言葉をよく聞く

自分中心に生きて他人の痛みに無神経な人々 他人を痛めつけ苦しめて面白がる心ない人々

どうしたら他人の心の痛みがわかる人間になれるのか

答えは 自分が痛みを経験し そこから思いやりの心を育てることにある

我が身をつねって 人の痛さを知れ

『つねっちゃいけない』というお説教ではなく『人をつねるなら まず自分でその痛みを味わった上でしかしてはならない』ということだ

だから 自分の心が傷つけられ痛めつけられる機会も満更捨てたもんじゃない

そのおかげで 他人の痛みを思いやれることができる人間になろうと思えばなれる

誰かの心ないひとことで 傷ついたり 心がザワザワして眠れなかったり 不安になったり 嫌な気持ちになったりする

それを気にしないこと もっと言うなら気にならないことが一番いいが ネガティブな心を引きずってしまうことは多い

しかし その傷つけられたり 痛めつけられた経験があるからこそ 他人の痛みを思いやることができる

逆に 何をされても何も感じない 傷つかないという鈍感で無神経な人だとしたらどうだろうか

相手のちょっとした変化にも気づかない 気配りがない 気持ちがわからない 察しが悪い 真の危機に気づかない人だ

すると 他人の痛みがわからない無神経な人になっちまう

自分に起こるすべての困難なことは 自分を高めてくれる神様からの大切なギフトだと思うなら 厳しいことも自分の糧にすることができる

それは 乗り越えることができる人にしかやってこないからだ

他人の痛みのわかる人でありたいよな

 

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ジャージー斉藤

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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