広報ブログ

2022年1月1日

愛語

愛語

新年あけましておめでとうございます

日本の神道には 言霊という概念があります

言葉には神が宿っているという考え方ですが 私たちは 普段使っている言葉一つ一つに 相手に大きな影響を与えていることを忘れてはいけない

京都に 空也上人(くうやしょうにん)の木像があります

木像の口から細かい板が出ていて その上に小さな仏像が何人も立っている

説明によると 空也上人の口から発せられる一言一言が すべての人を救いに導く仏であったというのです

不平不満 愚痴 泣き言 悪口 文句を言うことは 悪臭を放つ花の種を蒔くことと同じ

一歩進んで自分の口から発せらる言葉すべてを 温かいもの 勇気づけるもね 安らげるもの 幸せを感じさせるもの 喜びを与えるものにできたら

そうすれば 芳香を放つ花の種を蒔くことになる

悪臭の中で生きるのが それとも 芳香の中で生きるのか

言葉には神が宿っているという考えは 言葉には気が込められているという考えでもある

だとすれば 人の心を明るくし気を込めたいもの

人に対して 愛語を考えるだけでも人生が変わってくることになる

 

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ジャージー斉藤

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

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故郷 / 千葉県

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