広報ブログ

2017年8月8日

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

昨日は、アレグレホームの「真冬でも パンツ一丁で あったかいお家」で使用している旭化成建材の断熱材『ネオマフォーム』のモデルハウスを見学してきました!

世界最高レベルの断熱性!!!

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

↑これがネオマフォーム。

ネオマフォームは世界最高レベルの0.020W/(m・K)で、他の断熱材と比較しても、圧倒的な断熱性能を誇ります。

素材は、熱に強い「フェノール樹脂」で作られています。

「フェノール樹脂」とは、熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて人工的に合成されたプラスチック。多くのプラスチックが、 熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。そのため、1900年代初頭から、高い耐熱性・ 難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。身近なところでは、フライパンの取っ手、自動車の部材、プラスチック灰皿等 に用いられています。

熱に強いことが分かりますね~!

アレグレホームでは、このネオマフォームを95mmの厚さで床の断熱材として使用しています。

いざ、展示棟&体験棟へ!

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~
ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

入り口には、「ネオマワールド 展示棟」というスタイリッシュな看板が掲げられています。

残念ながら、中は撮影不可ということでだったので、写真はココまで(^^;)

展示棟の中には、旭化成建材さんの歴史や、断熱材の体感コーナー、熱交換実験コーナー、ネオマフォームの素材についてなど色々な展示がありました。

旭化成建材さんの考える“あたたかい暮らし”とは、『心・体・懐』です。

あたたかい暮らしには4つの因子、「温度」「湿度」「気流」「周壁温度」があります。

この4因子を作り出すには、「断熱」「気密」「換気」「日射取得遮蔽」「通風」「温度湿度調整」の6要素が必要。

そして、「断熱材」「気密材」「開口部」「換気設備」「庇・ブラインド」「冷暖房・空調設備」を活用して実現させます。

この全てを盛り込んだ『ネオマの家』では、細かくデータを取っていて、真冬でも全ての部屋の温度差が2℃以内だそうです。

アレグレホームで使っている断熱材の性能の良さに改めて感動しながら、早速体験棟にお邪魔させていただきました!

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~
ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

こちらも、中の撮影は禁止とのことで、写真は玄関までm(_ _;)m

こちらの体験棟は、エアコンが2台設置されているのですが、設置場所が画期的でした!

なんと、屋根裏の小部屋と、床下なんです。

夏は、屋根裏に設置したエアコン1台で、家中に冷風が行き届くようになっていて、

冬は、床下に設置したエアコン1台で、床下から温風が出てくるように設計されています。

昨日の実際のデータはコチラ↓

外気温・・・33℃ (茨城県古河 ※モデルハウスの場所)

屋根裏のエアコン・・・22℃設定

1階各部屋・・・27℃

大人数で仲良く見学していたので27℃でも若干暑く感じたのですが(笑)、家に入った瞬間のひんやり感や、どの部屋もほぼ同じ温度で快適さには驚きました。

そして、この家での光熱費はなんと、

ひと夏(3ヶ月分)の冷房代が、5,646円!!!

ひと冬(3ヶ月分)の暖房代が、5,660円!!!

これは、驚きです(ノ゜⊿゜)ノ!!!

ネオマの家~体験棟に行ってきました!~

コチラの体験棟があるのは、茨城県猿島郡。

猿島と書いて、“さしま”と読みます。

名産の「さしま茶」をいただきながら、改めてこれからの住宅断熱の重要性を考えました。

アレグレホームの作る家は、「真冬でも パンツ一丁で あったかいお家」です。

私たちは、30年後も価値のある、子ども達に資産として残すことのできる家づくりをしています。

これからも、素材一つ一つの知識を深めながら、心を込めた家づくりを続けていきます!

この記事を書いた人

佐藤 千紘

佐藤 千紘

( さとう ちひろ)

担当業務 / 広報担当

故郷 / 千葉県南房総市

佐藤 千紘の記事一覧 プロフィールを見る