広報ブログ

2022年2月28日

苦楽

苦楽

私たちから見て右半分が一般的に言われる不幸で 左半分が一般的に言われる幸運だとする

神様に『幸せになりたい』とお願いすると 神様は『わかりました』といって振り子を左に持っていくかと思いきや 右のほうに引っ張れるだけ引っ張るらしい

例えば 山で遭難し何日も何も食べられなかったとする

なんとか助けられて里にたどりつき そこで一杯のお粥をいただいた

それは このうえなく美味しく 楽しく 幸せで 素晴らしい食事となる

でも 毎日のように贅沢な食事を食べ続けている中で一杯のお粥をもらっても その価値はわからない

私たちが幸運を感じるためには その前に一般的に不幸と言われる現象が存在しなければならない

『苦あれば楽あり』という言葉がある

苦と楽は表裏一体で 片方だけ得ることはできないという意だが まさに不幸と幸福も同じこと

幸福を感じるためには 一般的にいう不幸という現象が必要だからだ

苦あれば楽あり と人生をじっくり楽しみたい

 

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ジャージー斉藤

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ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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