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2017年8月30日

密着!気密工事現場

密着!気密工事現場

『アレグレホームは、全国トップレベルの高気密高断熱住宅を造っています!』

と、いつも誇らしげに言っているのですが、実際に気密工事がどのように施工されているのか、

分かりやすくお伝えしたいな~と思って、現場に密着してきました!

家の小さな隙間を埋めていく、『気密工事』

今回密着させていただいたのは、千葉市若葉区に建築中の延床面積約60坪のお家です。

職人さん達の邪魔にならないよう&ちょっとでもお役に立てるよう

お掃除などのお手伝いをしながら気密工事風景を撮影させていただきました!

 

家を造る際、普通に施工すると小さな隙間がたくさんできます。

その隙間を、「気密シート」「気密テープ」「パッキン材」で埋めていくのが『気密工事』です。

 

気密工事のメリットは、設計の後藤が書いたブログで分かりやすくご紹介していますので、ぜひご覧下さい♪

設計ブログ(後藤)『気密工事すると、どんな良いことあるの?

密着!気密工事現場

↑これが気密テープ。

一見、黒いガムテープ?と思いますが、粘着力が断然違います。

洋服に貼り付いたら、ちょっと時間が経つと取れなくなってしまうくらいなんです。

密着!気密工事現場

↑こちらは、アレグレホームの社員職人、今野さん。

手際よく黙々と工事を進めていました。

真剣に仕事に取り組む姿はやはりカッコイイですね!

密着!気密工事現場

↑気密工事がほぼ完了したお部屋です。

断熱材の上に気密シート(薄緑で半透明のシート)を貼り、

床・壁・天井・窓周り、柱回り、電気配線周りなど、あらゆる隙間をテープで埋めていきます。

ちょっとの隙間も見逃さないように、根気良く作業をし、複数人数でしっかりと確認していきます。

この「気密工事」が完了すると、第三者機関による「気密検査」というものを行います。

↓コチラの特殊な機械を使い、家中の隙間がどのくらいあるかを数値で計測するんです。

密着!気密工事現場

アレグレホームでは、気密工事施工をした全棟、気密測定を行っています。

(第三者機関が数値で出してくれるので、安心ですね!)

この気密の数値は、「C値」という値でどのくらいの隙間があるのかを表します。

なので、このC値が小さいほど「高気密」ということ。

計算式はコチラ↓

密着!気密工事現場

現在の一般の住宅は、C値5.0~10.0程度と言われています。

アレグレホームの施工する高気密住宅は、C値1.0以下にすることが基準です。

ちなみに、日本住環境によるアレグレホーム施工の気密住宅の実測値は、C値0.7です。

この数値、ちょっと調べればすぐに分かると思うので、誇らしげに言わせてもらいますが(笑)、

これは、全国トップレベルの値なんです!

愛情いっぱいの職人さん

そして、全国トップレベルの家を造ってくれているのは、

家にも人にも、愛情いっぱいの職人さん達です♡

やっぱり、愛がないとここまでの施工はできないと思います。

 

17:30

「お疲れさまです!私たち、事務所に戻ります!引き続きよろしくお願いします!」

と、お手伝いを切り上げて帰ろうとした私たちに、

「ちょっと待って!」

と何やら機械を向けてきた、建心会の鈴木会長。

何をするのかと思ったら、

1日、職人さんのお手伝いをしていた、私たちの服についたゴミをブロワーで払ってくれました。

密着!気密工事現場
密着!気密工事現場

猛暑の中の作業は、ただでさえ大変だと思うのですが、

こんな風に人を想いやり、気遣える、

愛情いっぱいな職人さんが建ててくれている家は、本当にイイ家だと思います。

全国トップレベルの技術と愛を持っている職人さんは、アレグレホームの宝です!

これからも、職人さんとスタッフが一丸となって愛情いっぱいの家づくりをしていきます♪

 

※建心会(けんしんかい)=アレグレホームの理念に共感し、家づくりを一緒にしてくださる職人さんの会

この記事を書いた人

佐藤 千紘

佐藤 千紘

( さとう ちひろ)

担当業務 / 広報担当

故郷 / 千葉県南房総市

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