広報ブログ

2022年7月22日

好きと嫌い

好きと嫌い

学校ではテストで⚪︎×をつけて採点をし 順位をつけてきた

そこには 正しい 正しくない という価値基準しかない

しかし 社会に出てからはどうだろうか

社会に一歩出ると そういう価値観は90%以上役に立たない

なぜなら 人が洋服を買うのも 車を買うのも 家を買うのも 食事をするのも 結婚相手を選ぶのも すべては 好きとか嫌いという価値基準で判断をしているからだ

そこには 正しいとか正しくないという価値基準は存在しない

その好きとか嫌いというのは 人間の感性や情の部分からくるもの

今の日本には物が余り どんな業種でもライバルが存在し 商品の優位性というのはないに等しくなっている

そのなかで お客様に自社の商品を選んでいただき 買っていただくためには 感性や情を磨くことが非常に重要になってくる

人の魅力もそうだ

単純に頭がいいとか悪いとかではなく感性や情の部分 たとえば 話がとにかく上手くて面白い 泣けるような文章が書ける 絵が上手い 歌が上手い スポーツが出来るなど そういったものが人間の感性を磨き それが人の魅力の根本を形成していく

強烈な個性と言ってもいいのかもしれない

同性であればそういうところに憧れや尊敬を感じたり 異性であれば好意を持ったりもする

それが人の魅力というものだ

好きだから好きであり 嫌いだから嫌いであって そこに理屈はない

人から好かれる 花のある人になりたい

 

いい家つくろう

千葉 工務店

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ジャージー斉藤

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この記事を書いた人

ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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