広報ブログ

2022年9月13日

借り物

借り物

大事故で病院に運ばれ 家族には助かる見込みはほとんどないと伝えられた方が 死の淵で幽体離脱の経験を経て 2つのことを思ったそうだ

ひとつは『自分が死ぬんだ』ということ

いつの日か 自分の人生にも終わりがくる

それは 明日かもしれないし 50年先かもしれない

もうひとつは『自分の物など 何ひとつない』ということ

もしも それが自分の物ならば 家も 土地も 貯金も 肉体も そして奥さんや子供も 天国に持っていけるはず

でも 何ひとつ持っていくことができなかった

すべては この世にいる間の借り物で 奥さんや子供はただ そばにいてくれていただけ

そんなことに気づいたそうだ

形をしたある物は 何ひとつ持っていくことができない

肉体を離れて天国に持っていけるのは 形のない『想い出』だけ

だから 形や物に執着しないで目に見えない『思い』や『嬉しい気持ち』を見ようとすると 何が大切で何が必要じゃないか見えてくる

お金も才能も使わなければ持ち腐れてしまうから 人の喜びのために使って人生を楽しむ

喜びと悲しみは この世に生きている人たちの心の中にもずっと残る

人を裏切ったり 傷つけたりしたら やりきれない悲しみが残り

人の幸せのために尽くせば 喜びや感謝の念が残る

この世に形あるものは すべて借り物

人の喜びのために生きる人生でありたい

 

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千葉 工務店

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ジャージー斉藤

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この記事を書いた人

ジャージー斉藤

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( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

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