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2018年9月8日

涼しい家に住みたいですか?

涼しい家に住みたいですか?

9月に入り、ちょっと秋めいてきたかな~と思ったら、今日も30度超え。
まだまだ残暑を感じさせられますね。。。
夏の疲れが出やすい時期ですので、皆さんも、お体大切にしてくださいね!
さて今日は、四街道の新築住宅「木の香りと陽だまりの家」に待機しているのですが、
ご来場されたお客さまは、口々に「わー!木の香りがすごいー!そして、涼しいねー!」と仰っていました。

 

この家は、無垢の木をふんだんに使用し、壁天井には珪藻土クロスを使っていて
快適な湿度が保たれているので、クーラーを効かせなくても涼しいと感じていただいたのだと思います(*^^*)

 

「涼しい家」というのは日本人なら誰もが望むことだと思います。
ただ単に涼しいだけならクーラーをガンガンに効かせればいいのですが、
それは本当に快適な家と言えるでしょうか?

 

今はオフィスでも勤務時間中はクーラーが当たり前、寝る前もタイマーをかけて寝る方が多いと思います。
当然こんな生活が続いていると、冷房病とよばれる体調不良の方がたくさんでてきます。
特に女性にとっては、冷えは大敵!
だから、クーラーに頼らない「涼しい家」がつくれたら最高ですよね!
電気代も安く済みますし♪

 

たとえば、新築するときには考えられる「涼しい家づくり」のポイントはいくつかあります。

•高気密高断熱にする。
•南面の軒は深くする。
•東西面の窓は少なめにする。
•屋根・外壁の仕上材を築熱量の少ないものとしなおかつ淡い色にする。
•ガラスに遮熱効果のあるものを使用する。
•除湿機を設置する。
•家の周りに高木を植える。

などなど、色んな対策が考えられます。
アレグレホームでは、「高気密・高断熱」住宅を推奨しています。
それは、代表の井上の親戚や知人が、ヒートショックで亡くなられているからです。
住宅会社として、この問題に取り組む使命があると実感し、取り組んでいくことになりました。

 

部屋の温度差による「ヒートショック」死亡事故は、交通事故の4倍にものぼることは良く知られていますが、
部屋の中で起こる夏の熱中症による死亡事故も年々増加しています。

家づくりにおいての理想は、『冬暖かく、夏涼しい』と、よく言われます。

しかし、冬と夏では全く異なった対策が必要なのですが、その対策はほとんど知られていません。

 

“健康寿命”を延ばす住まいとはどんな家でしょうか?

本当に“省エネ”な住まいとはどんな家でしょうか?

 

これからは、『人生100年時代』と言われています。

今、本気で家づくりを考えている方、これからの家づくりを一緒に考えてみませんか?

 

9/24(月・祝)、弊社代表の井上による「家づくりセミナー」では、健康住宅の最新情報もご紹介させていただきます!

16:00~17:00、千葉市生涯学習センターにて開催予定です。

家づくりをお考えの方ならどなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください!

涼しい家に住みたいですか?

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この記事を書いた人

佐藤 千紘

佐藤 千紘

( さとう ちひろ)

担当業務 / 広報担当

故郷 / 千葉県南房総市

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