広報ブログ

2020年2月16日

愛

恋愛なんていうものはタヌキとキツネの化かしあいのようなもので好きだの嫌いだのやってるうちは本物じゃない

本物の愛というものは1年や2年で辿り着けるような浅いところに存在しない

 

結婚35年を過ぎ

やっと到達できた本物の愛

男女という関係をこえ

人間どうしの関わり

そんな中に本物の愛が生まれるのだと思う

 

【愛を感じるとき】

帰っても私の飯が用意されていない

私の洗濯物だけ洗ってない

私宛の郵便物だけポストに残されている

テレビ番組の選択権がない

私のTシャツを犬が着ている

箸が1本見つからない

ウンコをしてトイレから出てきたら『水道代がもったいないからウンコはコンビニでしてこい』と優しい言葉をかけてくれる

 

【愛の深め方】

相手にみかえりを求めない

相手に期待しない

相手の行動は見て見ぬふりをする

聞こえないふりをする

必要以上に会話をしない

なるべく目を合わせない

なるべく同じ空間にいない

相手に対してとにかく鈍感になること

そして相手を人間だと思ってはいけない置物かなにかだと思いこむこと

自分のことは自分でやる

なんだか書いていて涙が出てきた

愛とは修行のようなものだ

街中で同年代の仲の良いカップルを見ると

『不倫だな』

街中で仲の良い老カップルを見ると

『再婚だな』

年々 心がひねくれてきたように思える

このまま愛を受け続けるべきか?

それとも逃げるべきなのか?

残された時間は も〜多くない

いい家つくろう

ジャージー斉藤

アレグレYouTube【アレニャンTV】

この記事を書いた人

ジャージー斉藤

ジャージー斉藤

( じゃーじー さいとう)

担当業務 / 広報&営業

故郷 / 千葉県

ジャージー斉藤の記事一覧 プロフィールを見る