私たちからのお約束
「人とのつながり」こそこだわり、会社としてお客様と触れ合っていきたい。

創業後1年に満たない2008年9月、日本はリーマンショックに見舞われました。
当社もスタッフ総出で徹夜でチラシをまき続けましたが、
問い合わせの電話が1か月に1本あるかないかという最悪の状態。
ところが年末には、立て続けに成約できました。
それらはチラシの効果ではありません。
すべて、それまでに自分たちが仕事をしてきたお客様からのご紹介でした。
そのことから、ご紹介のお客様こそがかけがえのない存在だとあらためて気付きました。

当社の仕事は、理想の家が建てられれば終わりではなく、むしろそこからが、
一生涯のお付き合いのスタート地点と考えています。
具体的には、家を建築いただいた後もコミュニケーションをとり続ける。

訪問時には、住んでみての感想や要望などを伺います。
もちろん。それをアフターサービスとして、出てきた要望には可能な限り対応します。

お客様から「コンセントの位置をもっと高いところにしたら便利」といったお話を伺えます。
こうしたやり取りから密度の濃い信頼関係ができるとアレグレホームは考えます。

家を建てる際、当社ではまず、無料の設計『要望書』を作ります。
これを元に毎週1回、1か月かけて、お客様と計4回の打合せを行います。
その結果、まだお客様のイメージが固まらないと判断した場合、
もう一度ゼロから要望書を作成し、何度でも、その4回の打合せを繰り返します。
その結果、予算はもちろん、必要な機能やデザインなど、
お客様が望んでおられた、世界に一つしかない、
自分たちの理想のイメージを作ることができます。
この時、こちらで売りたいものを押し付けることは決してしません。

当社では内装の壁に吸湿効果や空気の浄化作用がある『珪藻土(けいそうど)』という自然素材を用意しています。
こうした素材もお客様に無理強いはせず、メリットデメリットをご説明させていただいた上で、判断はお客様に委ねるように話し合いを進めております。

アレグレホームでは私服を着用しております。
それはお客様の生活に気を配るため。
また、朝清掃をみんなで行い、
場を清めると同時にその行為から生まれる前向きな気持ちを社員みんなで共有しております。

 

「アレグレホームさんは、楽しい会社だね」
最近、お客様やご近所の方々からこう言われることが増えました。
この言葉を聞くたびに、私は本当に幸せだなと感じます。
みなさん、ほんとうにありがとうございます!
社名の「アレグレ」という言葉はスペイン語で「幸福」という意味です。
「アレグレホームに関わるすべての人と一緒に幸せになろう」
そのために、自分ができることを精一杯やろう。
そう決めてこの社名にしました。

志を同じくする7人で始めたこの会社。数々の困難に遭いながらも、
「私たちが提供できる幸福とはなんだろう?」と
考え続けてきました。

今、私は胸を張ってこう言えます。
「アレグレホームは、楽しい会社ですよ」

だから、みなさん、とにかくアレグレホームに遊びに来てください。
喫茶店かカフェに行くつもりでふらっと立ち寄ってください。
会社に来ていただき、私や他のアレグレホームのスタッフに会ってもらうことが、
私たちの家づくりへの思いを知ってもらう一番の方法です。

しかし、今すぐに、当社に来ていただくことは難しい方もいらっしゃるはずです。
ここでは、アレグレホームの楽しさの一端をお話しさせてください。

謎1

私は、大工修行を経た後、住宅メーカーの営業マンをしていました。
営業成績は常にトップ。またたく間に出世し、管理職になりました。
当時、営業として、勤務する会社に大きく貢献していたと思います。
ですから、いかに効率よく家を売るかは熟知しています。
一方で、そんな売り方をしても、だれも幸せにならないことも実感しました。
だから私は、みんなが幸せになれる会社を作ろうと考え、アレグレホームを始めたのです。
アレグレホームでは、私が前職でやっていたような家を売るために仕事するというような営業は一切行っていません。
家というのは、売ることだけを目的にしてはいけないのです。

そこで、私たちは、契約する前、あるいは着工する前までのお客様との話し会いをまず大切にします。
夢のマイホームをいかに形にしていくかということに徹底的に時間をかけます。これは本当に楽しい時間です。
多くのお客様に、
「こちらの思いがドンドン具体化していく。あのときのワクワク感は忘れられない」と言っていただいています。
また、私たちは、インテリア・コーディネイトを除いた、
すべての打ち合わせを終えるまでは、お客様に契約をお願いしません。
私たちの提案や接客、コミュニケーションなどに力不足を感じたら、
他で建てていただいても構わないという気持ちを持っているからです。
なぜなら、「アレグレホームで建てて後悔した」なんて
言われたくありませんから。
これは、自分たちの自信の裏づけでもあります。
「こんな家に住めると思わなかった。あなたに出会えてラッキー」。
私たちのお客様には、必ずこう思っていただきたいのです。
もちろん、
口に出して私たちに言っていただければさらに喜びもひとしおです。

謎2

家づくりには一つだけの絶対の正解はありません。
どれほど完ぺきに打ち合わせをしても、「思っていたのとは少し違うな」というような
多少の不満や不具合はあります。
だから、住宅業界の一部には、
引き渡し後は極力お客様の前に顔を出さないようにするというような悪い習慣があります。
私たちは、家を引渡してからが、お客様との本当のお付き合いのスタートだと考えています。
文字通り「友達」として、「一生のお付き合い」をして行きます。
私たちが建てた家に住み、そこで日々の思い出を作っていくお客様たちです。
私たちが、素敵な思い出作りに関わらなくてどうするんですか。
引き渡し後、私たちがお客様とどんな関係になっているかご覧になりたい方は、
ぜひ「住宅見学会」においでください。
アレグレホームのお客様の、生の声をぜひ聞いてください。
「友達付き合いとは聞いていたが、ここまで・・・・・・」と驚く方もいるかもしれませんね。

また、アレグレホームでは「ミセスの会」という組織を運営してます。
これは、アレグレホームで家を建てた方の奥さまの会員組織です。
インテリアの講習会などを行いつつ、お客様同士の情報交換、親交を深めていただく場です。
もちろん、これから家を建てようとお考えの方も参加いただけます。
もうひとつ、私たちが自慢できるイベントが、「お客様感謝祭」です。
千葉市浜野にある弊社周辺で定期的に行っている、縁日のようなイベントです。
お客様、職人さんなどの日ごろお世話になっている方をはじめ、
ご近所の方々など誰もが参加できる。「お祭り」です。
縁日や日曜大工教室など、ほんとうにお祭り気分の楽しいものです。
このイベントを開催している理由は、
地元で私たちが認知されることが、
私たちの建てる家に住む方のご近所付き合いにも
良い影響を与えることができればという思いもあります。
本音は、アレグレホームのスタッフたちが、
お祭り好きだということもありますが・・・・・・。

謎3

当社を楽しい会社だと思ってもらえるわかりやすいきっかけは、私たちの挨拶のようです。
確かに、当社に来たお客様には、社員たちが元気よく挨拶をします。
こうした挨拶は、アレグレホームに関わってくださるすべての方々が
元気になってくれたらという願いから始めました。
ですから、お客様だけでなく、職人さん、資材などの業者さんはもちろん、
宅配や郵便の方にも挨拶させていただいております。
結果としてですが、こうした日々の挨拶が
社員の意欲向上や人間教育にも役立っていると感じています。
アレグレホームの挨拶を聞きに、足を運んでみてください。

謎4

当社のスタッフには、まず自分自身を好きになってほしいと思います。
自分自身のことが好きな人間は、他の人からも好かれます。
自分自身が好きで、他の人からも好かれる人は輝いています。
輝いている人は幸福を他人にお裾分けできます。
私の周りのスタッフたちが楽しそうにして、その中に自分も居られることができれば私は最高です。

これを前提に考えたアレグレ流経営は「ドラえもん経営」です。
ドラえもんの登場人物はみんな個性的です。それで良いのだとスタッフに説いています。
のび太はジャイアンになれません。スネオが出来杉君になってもなんだか違和感があります。
自分は自分しか演じられない。全員がドラえもんだったら、あのマンガきっと面白くありません。
ジャイアンが強いのはなぜか。自分が負けたらのび太やスネオがガッカリするからです。
ジャイアンは弱い自分が自分らしくない、仲間をガッカリさせたくないから頑張ります。
個性には、良いとか悪いということはないと思います。
個性を発揮して、環境の中で役割を活かせることが大切なのです。
ですから、自分を曲げず、自分なりの役割を担えばよいのだと、
私はスタッフたちに話しています。
そうしたことを毎回説き、
人の長所と隠れた役割と貢献に目を向け、感謝しながら、
助け合いながらこの会社を作り続けています。
みなさん、個性的なアレグレホームのスタッフたちに
ぜひ会いにきてください。

謎5

東日本大震災で、世の中に絶対はないということを思い知らされました。
何が起こるか分からない。そのすべてに対応できるかは分からないが万が一に備える事の大切さを知りました。
埋立地への建築や、構造的に弱くなる間取りの提案は理に適っていないことは誰しも知っています。
だから、理に適わぬことをすると、しっぺ返しが必ず来るのです。
今は建築に携わる者として、改めて身の引き締まる思いで仕事に取り組んでいます。
不便さへの慣れも必要なのだと感じました。
不便に慣れていないことのギャップが不安感を増幅させるように思います。
と言っても生活の質を下げるのではなく、不便さを楽しむポジティブな姿勢が重要です。
たとえば、停電に備えて、普段からキャンドルを楽しむ生活なんて素敵ですね。
缶詰を買い込んでおくことも必要ですが、家庭菜園で気軽に野菜作りを始めるのも楽しいと思います。
自転車を趣味にするのもいいですね。自転車生活を楽しむ暮らしになれておけば、
いざ車のない生活になったとしても不便さはそれほど感じないかもしれません。
実は、私は最近スポーツ用の自転車を購入しました。
早朝、車の少ない道路を軽快に走ると、
見慣れた風景も新鮮に感じ、空気もおいしく感じられます。
自転車に乗るようになってから、今まで以上に毎日が楽しい!
意識を変えることで、新たにライフスタイルが見えてきます。
私たちは、家を建てるだけでなく
こうしたライフスタイルの提案を積極的に行ってきました。
今後も、みなさまに共感していただける提案を続けていきます。

  • 資料請求
  • イベント情報
  • ブログ井上幸治
  • ブログ佐藤千紘
  • ブログ上大迫博生
  • 私たちからのお約束
  • 約束01
  • 約束02
  • 約束03
  • 約束04
  • 約束05
  • アレグレホーム5つの謎
  • 謎01
  • 謎02
  • 謎03
  • 謎04
  • 謎05
このページのトップへ