設計&現場ブログ

2021年3月14日

和室に思うこと

和室って何かなあって考えたりします。「和風」というと、むしろ「スタイル」を示していて。

だったら、「和室」が「和風」とは限らない。

などと、屁理屈が浮かんだりもします。

和室に思うこと

で、試してみたのが。

普通の部屋の床を畳にして。

壁の色を・・・和室風?にしたらどうなるか。

本来の和室であれば、柱や長押、鴨居などの造作のある部屋なはず。

これでも、なんとなくの「和室」にはなる。

 

たぶん、床に座る生活スタイルをイメージしたことが大きいのかもしれないです。

この記事を書いた人

三宅 義昭

三宅 義昭

( みやけ よしあき)

担当業務 / 設計

故郷 / 館山

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