設計&現場ブログ

2021年3月25日

塗り壁

塗り壁

こんばんは。

設計部の高野です。

 

今回は塗り壁のテクスチャーの話です。

先日、建築中のお客様と塗り壁のテクスチャーについてお打ち合わせをしました。

当日は左官職人さんが外壁の大きな面に材料を塗ってくれて、サンプル帖で見るよりもイメージしやすかったです(*´▽`*)

テクスチャーによって使う材料の量、工程も道具も違うので良い勉強になりました。

 

 

塗り壁

当初、トラバーチン柄という石目調の予定でしたが近所に畑があり砂が舞いやすいなど、

周辺の環境も考慮して最終的にフレスコ仕上になりました。

(トラバーチンは石目の表現のために小さな穴が空いているように仕上げるので、そこに砂が入りやすいそうです)

 

塗り壁って奥深いですね。

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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