設計&現場ブログ

2021年7月3日

特別な床

特別な床

こんばんは。

設計部の高野です。

 

今回は床の話です。

床材といえば、フローリングやタイルカーペット、クッションフロアですね。

家の中の大部分を占める部分なのでこだわりたい所です。

ただ、全ての部屋の床をこだわった素材にするとコストがどうしても上がってきます。

なので、LDKや玄関ホールだけといった一部分の床を、こだわりぬいた特別なものにされるという方が増えてきています。

特別な床

玄関ホール、LDKのみ幅広のボルドーパイン無垢材を使っています。

フランス産のボルドーパイン材は、レッドパインに比べて硬めなのが特徴です。

旦那さんが色んな樹種サンプルを取り寄せてその中から選ばれました。

クリア塗装のみで仕上げているため今後の変化が楽しみな床です。

床が冷たすぎず、手触りも良いのでかなり心地いい空間になっています。

特別な床

一人暮らし住宅の1階です。

木とアイアンの家具が好きなお施主様なので、ヴィンテージ感の漂うグレーの床を採用してます。

中々見ない色の床でインパクトが大きいです。

 

 

他にも、大理石調やメイン画像のようなヘリンボーン、組木細工のようなパーケットデザインといったアクセントになる床材はたくさんあります。

是非取り入れて、我が家だけの特別空間を作ってみてください。

それでは(^_^)ノシ

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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