設計&現場ブログ

2021年7月29日

可動棚

可動棚

こんにちは。

設計部の高野です。

 

新築、リフォームでも新しく収納が欲しいという方は多いと思います。

クローゼットを作ったら中には可動棚、若しくは固定の棚を何段か作っておくと便利です。

ただ、クローゼットの用途によって棚の枚数を変えた方が良いかもしれません。

 

可動棚

可動棚について簡単に説明です。

棚本体、棚受け金具、レールの3つの部材で構成されています。

文字通り、棚の高さを自分で動かして変えることが出来ます。

実はホームセンターでも購入可能です。が、レールのピッチが各メーカーによって違うので購入の前にはご注意ください。

 

可動棚をよく取り付ける場所で多いのがシューズクロークです。

靴を置く棚はもちろん必要ですが、傘やブーツをかけられるハンガーパイプがあると良いですね。

靴以外にもキャリーバッグやゴルフバックを置くのであれば、棚の枚数は少なくしてスペースを確保しましょう。

 

リビングの収納であれば、何を仕舞うのかを事前にシミュレーションするのをお勧めします。

子供用品、掃除機、日用品、、、意外とあるのでしっかり計画すると良いですね。

 

必要なものを必要な分だけ用意すればスッキリした空間になります。

シミュレーションは大事です。

それでは(^ω^)ノシ

 

画像は南海プライウッドさんから。

収納の建材メーカーさんです。

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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