設計&現場ブログ

2021年8月7日

カウンター

カウンター

こんばんは。

設計部の高野です。

 

今回はカウンターについて。

カウンターといっても、趣味の物を飾ったり、作業デスクとして使ったり用途がたくさんあります。

用途によって幅や奥行を変えるのがいいと思います。

カウンター

食事をするためのカウンターであれば、奥行60㎝あるとゆとりのあるダイニングテーブルとして使えます。

ただ、かなり出っ張りますので気になる方は50㎝でも十分かと思います。

パソコン作業や読書も50㎝あれば余裕です(*´▽`*)

 

壁から大きく出っ張る形になるので、何らかの補強はあった方が安全です。

Ⅼ型の補強金物や支柱があると体重をかけた時や重たい物を置いた時にカウンターが壊れるリスクは減らせます。

Ⅼ型の補強金物はホームセンターでも売っていますので、DIYでカウンターテーブルを作りたいという方は合わせて見ておいてください。

カウンター

飾り棚としてのカウンターは何を置くかで奥行は決めた方が良いでしょう。

おしゃれな小物の他に電話の子機や充電器類も一緒に置くということであれば、それらに合わせて奥行を決めます。

大体10㎝あれば電話の子機は置けますね。

その際、細い廊下やリビングの真ん中にそういったスペースを作るのであれば、ニッチを一緒に作ってカウンターを壁内に納めてしまうのをお勧めします。

とにかく通行の邪魔にならない(笑)

他には照明をいれてお気に入りの小物をライトアップしたり、ニッチ内の壁紙を変えて部屋のアクセントにしたりと。

こだわれば、自宅のお気に入りポイントになります。家づくりを楽しめる要素の一つです。

構造材による制限(筋交いが移動できない等)や予算の都合(施工手間。複雑な形ほど大工さんが丁寧に時間をかけて作ってくれます)もあるとは思いますが、是非ご検討くださいね。

 

それでは(^^)ノシ

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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