設計&現場ブログ

2021年8月16日

ポスト

ポスト

こんにちは。

設計部の高野です。

 

15日までお盆休みをいただいておりました。

久しぶりの更新です(*´▽`*)

 

以前、実家へ帰った時に我が家のポストの話を聞きました。

我が家のポストは壁に埋め込んで設置するタイプです。

本体は口金(郵便物の入れ口)のみというシンプルなもので、屋内側に木枠をまわしているのでニッチのようになっています。

大工さんに作ってもらったそうです。

ニッチ型なので屋内に出っ張らず、玄関ホールに余裕がない家でも使えそうだなと個人的には思います。

ただ、投函された郵便物を止めるバーが無いので、手紙が床に落ちたりしてますね(笑)

(ちゃんと蓋の付いている商品もあるので気になる方は探してみてください。)

 

埋込のポストは雨の日に外に出ないで郵便が取れるのが一番便利なポイントだと思っています。

ただ、壁に穴を空けているので構造上の問題、断熱性能がポスト周辺は落ちてしまうことなどのデメリットもあります。

木工事中、大工さんにポストを付けてもらうことになるので、打合せの段階で要望を出しておいた方が良いのもポイントです。

ポスト
ポスト

我が家は壁に埋め込み式でしたが、メイン画像の家は独立タイプです。

サンワカンパニーのオスポールという商品です。

シルバー、ホワイト、ブラックの色展開で、とにかく形がシンプルです。

ポストでありながらインターホンと表札も兼ねるという機能的な部分もあります。

外壁や金属部材(窓サッシ、水切り金物等)の色と合わせて主張しすぎないようにするのがいいと思います。

逆に外壁と全く違う色味にしてアクセントを付けるのも有りです。

 

宅配ボックス付き、表札用の照明付きのものなどもありデザインも多いです。

高低差があったり、玄関が奥まったところになる敷地では独立型の方がいいこともあります。

(敷地内に必要以上に侵入させない抑制効果など)

独立タイプは設置するの為にコンクリートを打ったりと、コストが必要な場合があります。

外構費用は確保しておきましょう。

設置場所も人や車の出入りの邪魔をしないように、自分の行動パターンを考えながら決めると良いですよ。

ポスト

壁掛けポストはとにかく種類、デザインが多いポストです。

探せば必ず好みの物が見つかる!と個人的には思うくらい種類があります(笑)

デザイン重視の方や、遊び心満点の家を作りたい方は是非ご検討ください。

 

壁掛けというくらいなので、設置には必ず壁が必要になります。

外壁に直接施工の場合は玄関ドアや窓の位置に注意して、付ける場所を決めます。

外壁に付けられない場合はブロックの門柱や枕木材などを利用して取り付けます。

独立タイプのものと同じく、コストが必要なものになります。

ポスト
ポスト

ポストは外構工事で、、、という方は多いです。

ただ、先に敷地や家の間取りを見てどんな物が最適か考えておくのはいいと思います。

確かに取付は後の方だけれど、家には必ず必要なものですからじっくり検討するのがいいと思います。

それでは( ´Д`)ノシ

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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