設計&現場ブログ

2021年8月22日

映画の話

映画の話

こんばんは。

設計部の高野です。

 

お客様との談笑の中で最近見た共通の映画があり、盛り上がってました。

ホラー映画だったので、話が出来る方がおらず、お話しできてうれしかったです。

 

映画で印象的な作品の1つは1995年のアルフォンソ・キュアロン監督の「小公女・リトルプリンセス」です。

内容も好きなのですが、緑色の使い方が素敵です。

映画の小冊子の中で緑は暖かくもあり冷たい印象にもなるとあり、実際のシーンでも同じ緑色なのに光の加減で印象が全く違います。

緑色は中間色なので、暖色でもなく寒色でもないそうです。

そういった色を上手く取り入れているので、気になる方は見てみてください。

映画の話

暖色は温かみ、優しそうな雰囲気作り。寒色は落ち着きと理知的な印象作りに向いています。

家の雰囲気を考える時も暖色・寒色・中間色を使い分けると居心地良い空間が作れると思います。

壁紙だけでなく、置く家具やカーテンなどで空間を作るのもありですね(*´▽`*)

 

それでは(・ワ・)ノシ

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

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