設計&現場ブログ

2021年10月25日

窓の高さ

窓の高さ

こんにちは。

設計部の高野です。

 

今回は窓の取付高さについて。

打合せの際に、改めて取付高さを聞かれると「どうしよう、、、」となる方がいらっしゃいますので

私が個人的に気を付けているポイントを紹介したいと思います。

窓の高さ

①一番大きな窓と高さを揃える

一般的な住宅で一番大きな窓は屋外に出るための掃き出し窓です。

アレグレでは標準高さが2mのものを採用しています。

高さが2mの窓は床との段差を解消するため、取付高さも2mに設定することが多いです。

(2階バルコニーへ出るための窓は宅内への雨水侵入を防ぐためにもう少し高い位置に取り付けます)

他の窓も掃き出し窓と高さを揃えて取り付けると見た目がスッキリします。

 

②窓の下に置くもので決める

近くに掃き出し窓が無い場合は、窓の下に置くものから取付高さを決めます。

例えば、デスクを置くのであればデスクより上に窓の下端が来てほしいですよね。

チェスト、ソファ、テレビなど置くものの高さから決める場合もあります。

窓の高さ

③窓の開け方で決める

窓には種類があり、開け方もいくつかパターンがあります。

錠の取付位置を確認して、実際に窓を開けようとした時に無理なく開けられるかどうか検討します。

 

他にも決め方はたくさんあると思いますが、参考になればと思います。

それでは(*^▽^*)ノシ

この記事を書いた人

髙野 京子

髙野 京子

( たかの きょうこ)

担当業務 / 設計

故郷 / 東京都

髙野 京子の記事一覧 プロフィールを見る